初登庁します

2014 年 9 月 5 日

昨夜、官邸にて安倍総理から外務大臣政務官の辞令をいただきました。そのまま、写真撮影、政務会会議とバタバタの日程をこなしました。

今日は間もなく外務省に初登庁。岸田大臣との打ち合わせ、担当セクションの発令、幹部会議、政務3役ミーティング、新旧政務官交代式に臨みます。セレモニー的ではありますが、重要な節目の行事ですので、気を引き締めて臨みます。

外務大臣政務官

2014 年 9 月 4 日

このたびの内閣改造により、国対副委員長を離れ、外務大臣政務官を拝命することになりました。

我が国を取り巻く環境の厳しさはご承知のとおりであり、全力で任にあたります。

特に、我が国の立場を戦略的に広報する対外情報発信においては、ソフト、ハードの両面において体制を強化する仕事をしていきたいと思っています。

事実に基づかない我が国に対する悪意のある誹謗や中傷に対抗する仕事をしていきたいと思っています。

誇りの持てる国を目指して頑張ります。

水害

2014 年 8 月 21 日

各地で大雨による被害が続発しています。広島県では大勢の方々が犠牲となられました。

自分自身が小さい子供を持つ親でもあり、子供が犠牲になったというニュースに接すると本当に心が痛みます。涙が出てきます。

心からご冥福をお祈りします。そして、被害にあわれている方々にお見舞いを申し上げます。

局地的な短時間の豪雨は都市部でも見られます。復旧を急ぐこと、生活再建を支援することは当然ですが、様々な事例を研究し、教訓として、同じような被害を防ぐ努力を積み重ねていかなければなりません。

8月15日

2014 年 8 月 15 日

終戦の日。政府主催の戦没者追悼式に参加し、その後、靖国神社に参拝してまいりました。

先人たちに感謝をし、祈りをささげ、平和への誓いを新たにする日だと考えています。

これからも、強い思いを持って、政治活動を行ってまいります。

拉致被害者の新たな支援へ

2014 年 7 月 23 日

5月から、事務局長として取り組んできた拉致被害者支援プロジェクトチームの中間報告がまとまり、今日の拉致問題対策本部の会議に提出しました。会議では異論なくまとまり、明日、官邸にて安倍総理に提出いたします。

チームでは毎週のように議論をし、福井県や新潟県に拉致被害にあわれ、帰国された方からのヒアリング、家族会や救う会、特定失踪者問題調査会の皆さんからも意見を伺い、まとめることができました。

①拉致という国家的犯罪にかんがみ、できる限りの支援措置を講じる②今後想定される様々なケースに対応できること③被害者の円滑な帰国、定住に寄与すること。を基本的な考え方として、まとめたものです。

具体的には新たな老後の支援策を恒久措置として設けること。夫婦のいずれかが60歳に達した時点から老後の支援を監視すること。

また、新たな被害者の帰国に向けて、成人している子息への支援や、65歳を超えて帰国される場合の支援などを盛り込みました。

今後、提言を立法化する作業を進めていき、来年春の現行支援の期限切れまでに成立を期します。

集団的自衛権

2014 年 7 月 14 日

今日は終日、衆院予算委員会の集中審議が開かれておりました。国会閉会中とはいえ、非常に重要なテーマだけに、きちんとやっていかなければなりません。

委員会の質疑を聞いていて、まだまだ理解を深めていただく努力をしなければならないことを感じました。

閣議決定ですべてが決まるわけではありません。これから、政府は関連する法案の全体像を示し、それを国会できちんと審議して、成立して、様々なことが可能になります。そのプロセスを丁寧にやっていかなければなりません。

いずれにしても、秋に召集される予定の臨時国会でも、議論が行われることになります。

拉致

2014 年 7 月 10 日

国会は終わりましたが、なんだかんだと会議があり、連日、議員会館に来ております。

昨日は拉致被害者支援プロジェクトチームの会合がありました。福井県、新潟県でのヒアリングを受け、また、新たな帰国者を想定した支援策をまとめつつあります。

今日は衆院拉致問題に関する特別委員会の理事懇談会が開かれます。

閉会中とはいえ、気を緩めることなく、頑張っていきます。

骨太

2014 年 6 月 17 日

いよいよ通常国会も最終盤を迎えております。集団的自衛権に関する与党協議も週に2回のペースで議論が重ねられています。

党の政務調査会では、成長戦略、骨太方針の議論が本格的にスタートします。内閣官房、内閣府がたたき台を提示し、議論をしてまとめていく過程が始まります。

「これならいける」と国民の皆様に思っていただけるような打ち出し方ができるかどうか。正念場だと思います。

中国への決議

2014 年 6 月 11 日

今日は衆院外務委員会において、中国の一連の強圧的な行動に対する決議を行いました。

各党、会派それぞれの考え方、主張があるなかで、先週来、協議を続け、結果的に与野党そろって、全会一致での決議とできました。

西沙諸島における一方的な活動が、G7でも指摘されたように断じて容認できないとする内容です。

政府だけではなく、立法府としても、こうした中国の振る舞いに対して指摘をし続けなければなりません。

拉致

2014 年 5 月 30 日

今日は衆院外務委員会で、集団的自衛権に関する質疑が5時間にわたって行われました。とはいえ、昨日の拉致問題に関する電撃的な発表を受け、そちらに関する質問も多く出ました。

今回の合意には、すべての拉致被害者、そして特定失踪者などの再調査を行うこと、特別調査委員会を設置することなどが盛り込まれています。

これまでの交渉では、特殊機関が行ったことでそこまでと捜査できないなどという言い訳を北朝鮮が使うこともありましたが、特別調査委員会にすべての機関を調査できる権限を付与することを確約したことは、大きな変化であろうと思います。

何より、粘り強い交渉によって、「拉致は解決済み」としてきた北朝鮮に調査を認めさせたことは大きな成果です。

一方、北朝鮮は、突然調査を辞めたりするなどという約束違反を繰り返してきた国でもあります。決して楽観も悲観もせず、これからの動きを注視していかなければなりません。

党のほうでも、新たな拉致被害者が帰国される場合に備えての支援策の検討を本格化します。拉致被害者支援プロジェクトチームの議論を加速して、7月中には来年度予算に盛り込むべき支援策をまとめていきたいと思っています。