いよいよ

2014 年 12 月 1 日

明日から衆院選がスタートします。

経済に好循環をもたらし、給料が上がっていく流れを作るため、雇用を安定させるため、この戦いを勝ち抜きたいと思っています。

特に外務政務官として取り組んでいる、我が国が正しく評価され、誇りを取り戻すための戦略的対外広報を進めていくために負けられない戦いでもあります。

皆様のご支援を心からお願い申し上げます。

 

解散

2014 年 11 月 21 日

先ほど、衆議院が解散されました。いよいよ総選挙となります。この2年間のいわゆるアベノミクスへの評価、消費税増税延期という国民生活に直結する政策について、国民の皆様に信を問う選挙となります。

私は前回の選挙も、その前の選挙でも、人を大切にする国・ニッポンを目指すと訴えてまいりました。「人材立国」を掲げてまいりました。

この2年、多くの議員立法を手掛けてまいりました。与野党で話し合い、多くの方々の協力を得て、成立させることができました。過労死防止法と子供の貧困対策法の2つは特に思い入れの強い法案でした。

過労死してしまった方々のご遺族の思い。これ以上過労死を出してはならないという思いを法律にすることができました。

また、子供の貧困対策法は、奨学金をもらって苦労しながら勉強を続けている学生の皆さん方などの意見を伺いながら、日本国に生まれた子供たちには、家庭環境などに関係なく、教育の機会や夢を実現するチャンスを与えられるべきだという信念に基づいた法律です。

法案が可決された瞬間の学生たちの涙を見たときには、本当に政治家という仕事を選んでよかったと心の底から思い、震えたものです。

外務政務官就任後は、「国益」の2文字に基づき、活動してきました。2か月半の間に、国連安保理会合でのスピーチや60人の国、地域、国際機関の要人と会談してきました。特に、我が国の政策、正しい姿を発信するための対外広報戦略の担当者として、新たな仕掛けを検討中です。

こうした仕事、人を大切にする国家、人材立国ニッポンに向けた仕事、国益を守るための仕事を続けていきたいと思っています。与野党の垣根を越えて、人のためになる法律を作り、国益を守る仕事を続けていきたいと願っています。

経済の回復、デフレの脱却を確実にし、雇用を安定させ、給料が確実に上がっていく政策を進めたい。外交や安全保障を国民の皆様が安全、安心と感じられるような政策を進めたい。この思いは変わりません。

どうぞ、引き続き力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

一変

2014 年 11 月 18 日

中央アジア出張を終え、先週末、帰国いたしました。

ウズベキスタンでは外相ら3人の閣僚と、タジキスタンでは大統領、外相と会談しました。

我が国に対する期待の高さを再確認するとともに、親日国である両国と国際会議や国連の場においても、連携していくことが確認できた出張でした。

で、戻ってくると。世の中の空気が一変しておりました。帰国して、あわただしく準備に入っております。

この2年間でやってきたこと。オリンピック招致や過労死防止法、子供の貧困対策法などの議員立法、そして、外務大臣政務官としての活動をご報告申し上げつつ、これから取り組んでいくことを訴えていこうと思っています。

政策本位で論争できるよう努めていきます。

イスラエル・パレスチナ訪問

2014 年 10 月 29 日

少々遅くなりましたが、先日来、イスラエル・パレスチナ、イギリスを訪問についての、ご報告です。

20日には、パレスチナ自治区を訪問し,アッバース・パレスチナ自治政府大統領及びハムダッラー・パレスチナ自治政府首相と会談しました。
パレスチナ自治政府の統治を確立することの重要性を強調するとともに、中断しているイスラエルとの和平交渉の再開と,和平交渉の妨げとなるような一方的行為の自制を求めました。

21日には、イスラエルを訪問し,エーデルシュタイン・イスラエル国会議長及びリーベルマン外務大臣と意見交換いたしました。
5月にネタニヤフ・イスラエル首相が日本を訪問して以降の二国間関係のさらなる発展に向けた意見交換をしました。また,中東和平問題に関して,二国家解決を通じた和平実現のため,早期の交渉再開と,和平プロセスに否定的な影響をもたらす入植政策を含めた一方的行為の自制を求めました。
夜には、5月に日イスラエル首脳間で署名された共同声明のフォローアップとして,一週間にわたり各種イベントを通じて日本文化を紹介する「日本週間」の開会式に出席し,挨拶を行いました。特に「日本週間」を通じて日本への関心を高めるだけでなく,「和」の精神が広まることによって、中東全体の平和にも貢献することを願っていると申し上げました。

開会式には、サアル内相夫妻,バルカット・エルサレム市長夫妻,ロッケル首相府次官他,著名なビジネスマンも参加していただきました。様々な分野における日イスラエル関係について、意見交換いたしました。

中東地域の平和と安定は我が国の国益に直結いたします。引き続き、中東地域の安定に向けて、努力してまいります。

22日には,英国を訪問し,リビングストン貿易投資担当大臣と日英及び日欧間の経済関係促進に向けた施策や, 2020年の東京オリンピック・パラリンピックやサイバー・セキュリティ分野等を含む,日英間協力の強化について協議を行うとともに,英国人有識者と「ジャパン・ハウス(仮称)」の設置に向けた意見交換を行いました。

2泊5日の強行軍でしたが、有意義な出張となりました。今回、お会いした方の中には来日を予定されている方もおり、意見交換を通じて国益の確保に努めてまいります。

支局長起訴

2014 年 10 月 9 日

国会は予算委員会も終わり、それぞれの委員会が動き始めます。

外務委員会は2本の条約の提出を予定しています。これらの条約をきちんと審議していただけるよう、説明に努めてまいります。

さて、産経新聞社のソウル支局長が在宅起訴されました。大統領に対する名誉棄損という名目だそうです。

報道の自由などの観点から政府として、繰り返し懸念を伝えてきただけに、極めて遺憾といわざるをえません。民主主義国家において、最大限尊重されるべき報道の自由。それに対する法の執行は抑制的でなければならない。国際的な常識です。そうした常識と今回の韓国政府の行動はかけ離れているといわざるを得ないです。

政府として、事実関係の確認を進めるとともに、強い懸念を伝えてまいります。

ロサンゼルス出張

2014 年 9 月 26 日

先日のニューヨークから帰国して数日ですが、今度はロサンゼルスに出張し、今朝帰国いたしました。主な目的は対外広報の戦略拠点となるジャパンハウス(仮称)の候補物件の選定。現地の日系社会の方々、日本企業の駐在員の方々、連邦議員などと意見交換をしながら、ロス市内の多くの場所を視察してまいりました。我が国の外交政策における広報を強化すべく、早急に準備を進めていきます。

連邦下院議員との懇談では、いわゆる慰安婦問題についても意見交換。先方から日本の立場を理解し、これから発信していく。ぜひとも資料をという話をいただきました。

外務省の現地職員による働きかけも重要ですが、やはり議員同士で意見を交わし、理解を求めていくことの重要性を再認識した出張となりました。

現地の総領事の就任レセプションでは、500人近い人たちを前に、スピーチする機会もいただきました。

1泊2日の強行軍でしたが、大変有意義なものとできました。

国連安保理出張

2014 年 9 月 22 日

18日夜から昨日まで、国連安保理ハイレベル会合に出席するため、ニューヨークを訪問してまいりました。

米国のケリー国務長官の呼び掛けにより、イスラム国(ISIL)対策に40の国と地域が参加した会合でした。この場で、私から、日本は軍事支援はできないこと、2550万ドルの人道支援を追加で実施することを表明いたしました。

会合の前後にはケリー長官やドイツ、フランス、オーストラリア、UAEなど各国の外務大臣と個別に意見交換を行いました。

また、安保理会合に先立つ国連の平和の鐘イベントにバンキブン事務総長、我が国の吉川国連大使らとともに出席してまいりました。

中東の安定は我が国にとって非常に重要であるという認識のもと、国際社会と連携して引き続き事態に対処してまいります。

初登庁します

2014 年 9 月 5 日

昨夜、官邸にて安倍総理から外務大臣政務官の辞令をいただきました。そのまま、写真撮影、政務会会議とバタバタの日程をこなしました。

今日は間もなく外務省に初登庁。岸田大臣との打ち合わせ、担当セクションの発令、幹部会議、政務3役ミーティング、新旧政務官交代式に臨みます。セレモニー的ではありますが、重要な節目の行事ですので、気を引き締めて臨みます。

外務大臣政務官

2014 年 9 月 4 日

このたびの内閣改造により、国対副委員長を離れ、外務大臣政務官を拝命することになりました。

我が国を取り巻く環境の厳しさはご承知のとおりであり、全力で任にあたります。

特に、我が国の立場を戦略的に広報する対外情報発信においては、ソフト、ハードの両面において体制を強化する仕事をしていきたいと思っています。

事実に基づかない我が国に対する悪意のある誹謗や中傷に対抗する仕事をしていきたいと思っています。

誇りの持てる国を目指して頑張ります。

水害

2014 年 8 月 21 日

各地で大雨による被害が続発しています。広島県では大勢の方々が犠牲となられました。

自分自身が小さい子供を持つ親でもあり、子供が犠牲になったというニュースに接すると本当に心が痛みます。涙が出てきます。

心からご冥福をお祈りします。そして、被害にあわれている方々にお見舞いを申し上げます。

局地的な短時間の豪雨は都市部でも見られます。復旧を急ぐこと、生活再建を支援することは当然ですが、様々な事例を研究し、教訓として、同じような被害を防ぐ努力を積み重ねていかなければなりません。