2007 年 1 月 のアーカイブ

予算委員会

2007 年 1 月 31 日 水曜日

午前中は地元。
午後0時半、北方中央婦人会新年会。
午後から都内。
衆院予算委員会。補正予算案が審議入り。
野党は欠席。確かに厚生労働相の発言はよろしくない。しかし、審議拒否はいかがなものか。問責決議でも提出し、論戦をするのが筋だと思うが。
夜は市川市芸術文化協会などの新年会。

本会議

2007 年 1 月 30 日 火曜日

衆院本会議。公明党、共産党、社民党が質問。それにしても、政治と金の問題や閣僚の不適切発言など、失策が目立つ。こうしたことに時間がかかっていては、本来やるべきことができなくなるということを、自覚すべきだ。
議員会館の事務所には、記者時代からの恩人である稲毛浅間神社の宮間宮司など、神道政治連盟のみなさんや、千葉県の政策担当部長などが来館。
夜は浦安市内。松崎市長を応援する築山会新年会。

北九州

2007 年 1 月 29 日 月曜日

朝一番の飛行機で北九州へ。
麻生外相が選対本部長を務める北九州市長選挙応援。
候補者に同行。マイクも握る。
与党側のしばた候補は、まちづくり3法の制定などに尽力した人物で、街の活性化のエキスパート。大接戦となっている。
夕方、さとう正夫県議会議員のパーティーに出席。
県薬剤師会の皆様と会食。
最終便で帰京。

もちつき

2007 年 1 月 28 日 日曜日

朝から餅つき大会めぐり。全部で4うす、もちをつく。明日はたぶん筋肉痛。
午前11時半、自衛隊父兄会新年会。ごあいさつ。「防衛庁が省に昇格した記念すべき年。東アジアでの冷戦は終わったとはいえず、国防という任務にあたる皆様、お支えくださる皆様に心から敬意をひょうしたい」。
正午、市川市身体障害者福祉会。新年会。ごあいさつ。
午後から浦安市内の自治会などの新年会。
午後6時から、市川市美術会新年会。ごあいさつ。
若芝会、ゆきゆきさんの会など。

駆け巡る

2007 年 1 月 27 日 土曜日

土日は地元。浦安にてあいさつ回り。
午後6時、松永おさみ市川市議の新春の集い。信篤地域のブランド発展につとめておられる。ごあいさつ。「都市間競争の時代を迎えるにあたり、地域地域の実情を知っている市議会議員の役割は益々高まる」。
市川に移動し、柔道協会、商店会などの新年会に。
不動産十日会さんや選挙で座談会を開いてくださったスポーツクラブの会員さんたちの会など。

開会式

2007 年 1 月 26 日 金曜日

朝から議員会館へ。
経済産業省来館。中心市街地活性化にかかわる法案。質疑。
続いて国土交通省。法案説明。
午前10時45分、国会前。開会式にご臨席賜る天皇陛下をお出迎え。
午前11時、参院本会議場。開会式。
そのまま国会前に移動し、天皇陛下をお見送り。
同僚代議士らと昼食。
午後1時、衆院本会議。いわゆる政府4演説。安倍総理の施政方針演説、麻生外相の外交方針演説、尾身財務相の財政演説、大田経済財政相の経済演説。憲法改正への方向性を打ち出した内容。
千葉市へ。
午後4時、千葉県土地家屋調査士会新春賀詞交歓会。
市川へ。
午後6時、市川市内の商店会の新年会。
午後7時半、浦安市。浦安青年会議所新年会。

開会

2007 年 1 月 25 日 木曜日

いよいよ通常国会が開幕した。法案多数。とにかく、豊かさ実感のためにがんばりたい。朝から国会へ。
午前9時40分、国会対策委員会。
午前10時、議員会館。国土交通省来館。都市再生特別措置法の一部改正案の説明、質疑。中心市街地活性化、都市再生を目的として税制措置などを定める法律。都市再生と高齢化社会への対応を組み合わせたコンパクトシティーの概念を盛り込むように申し入れ。
午前10時30分、国土交通省来館。広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律案の説明、質疑。
午前11時、厚生労働省来館。いわゆるパート労働法の改正案。同一労働同一賃金の徹底や、労働条件の文書交付を義務化するものだが、様々な論点が残されており、今国会の争点の1つになりそうだ。
特に均衡のとれた待遇とは何かであるとか、正社員と同視できる働き方の定義など中身の議論がかなり残されている。
午前11時半、為公会例会。麻生大臣よりあいさつ。「特に政治と金の問題は自らが身を律せなければならない」。
午後0時半、国会。両院議員総会。安倍総理があいさつ。
引き続き代議士会。
午後1時、衆院本会議。
終了後、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。委員長、理事などの人事。
地元へ。
青年会議所の友人でもある松永てっぺい市議会議員の新春の集い。ごあいさつ。
その他新年会。

明日から

2007 年 1 月 24 日 水曜日

明日からいよいよ通常国会がスタートする。様々な課題があるが、私自身はパート労働法の改正と最低賃金法の改正に全力で取り組みたい。
景気が良くなったと言われているが、実感はどうだろう?確かに設備投資は増加傾向であるから景気が良くなっているように言われる。が、銀行の貸し越し金を見てみると、昨年になって、ようやくわずかながらプラスに転じたところである。
要するに、企業は銀行から金を借りて新たな設備投資を進めているわけではない。儲かったお金を内部留保し、設備の更新などに回しているのだ。
とすると、労働者には儲かったお金の分配が、十分になされていないということになる。従って、我々が使う可処分所得もそれほど伸びず、市中に出回っているお金の量は限られ、実感の伴わない景気回復となっているのだ。
この解決には、1,企業が借金をおこして設備投資を受けるような環境を整備するため、名目経済成長の高率を維持する。2,労働分配率(賃金)を高め、個人消費を刺激する・・ことが大切だ。
その2番目を実行するため、両法案に全力で取り組みたいのである。ましてやワーキングプアの現実は深刻で、法定労働時間近く働いている人間よりも、生活保護の法が高額であるケースも見受けられるという実態は何としてでも改善せねばなるまい。
本日は、午後2時、市川市商店会連合会新年会。
夕方から、市川市ビル管理組合、八幡新道商店街、京葉瓦斯新年会を巡る。

かわらず

2007 年 1 月 23 日 火曜日

地元でのあいさつ回りと新年会。

座談会

2007 年 1 月 22 日 月曜日

午前は地元。あちこちから携帯に電話が入る。
日程などいろいろ。ほとんど電話しっぱなしで終わり。
午後から検診。
夕方からは新年会。自治会、商店会さんなど。
終了後、以前から続いている若手の会の座談会。
北朝鮮問題、食の安全、温暖化などの環境問題、教育問題など多岐にわたり、約2時間。
こちらも若い世代がどういうことに興味を抱いているか大変、勉強になる。