2007 年 5 月 のアーカイブ

大荒れ

2007 年 5 月 31 日 木曜日

本日(というか6月1日未明)、社会保険庁解体法案、年金救済法案が衆院を通過した。もちろん、多大なる批判があることは承知のうえだし、これだけで完全に年金への信頼を取り戻せるわけではない。
が、遅れれば遅れるほど、社会保険庁が漫然とした業務を続け、被害者の救済は遅れる。できることから迅速にやればいい。そのうえで、足りない部分を議論して、やればいい。
野党は選挙目当てだというが、夜のテレビ中継の時間まで、延々と演説を続けるほうが、よっぽどパフォーマンスである。おそらく、国民から見れば、誠にくだらない政争よりも、救済を優先すべきである。
本日は午前、議員会館。来客。
禁足(国会がいつ始まるか分からないので、外出禁止になること)になったので、議員会館で、HPの更新や原稿を書く。
午後2時半から本会議。議院運営委員長解任決議案否決。
午後5時15分から本会議再開。衆院厚生労働委員長不信任決議案否決。
午後8時20分から厚生労働大臣不信任決議案。否決。
午後11時半に延会され、午前0時10分から再会。年金関連法案可決。

年金

2007 年 5 月 30 日 水曜日

年金記録漏れの問題が爆発した。
「払う」と言って預かったお金を払っていないのであるから、社会保険庁という役所は詐欺集団といわれても仕方ない。
払うと約束したお金を払うべく、法整備を今国会で仕上げるべきだ。
宙に浮いた5000万口は、要は基礎年金番号への統合が済んでいない件数。当然、全部調べて、払うべきものは払う義務がある。どうしてこんなに遅いのか。民間企業なら、倒産だ。社会保険庁にはわけの分からない労使協定があり、オンラインの一元化には同調しないとか、機械操作になじまない人も退職させないとか、一般企業では考えられないぐらい、組合が強い。ここで一気に記録を調べるとともに国民に謝罪し、社会保険庁と組合をつぶすべきだ。新たな機関は、民間から職員を雇用して、「預かったものはきちんと支払う」という基礎中の基礎ができるように作り替えねばならない。
基礎年金番号を導入した当時(ちなみに管直人厚生相)、約2億件の記録があった。オンライン以前のものもあるが、これも全部、つきあわせて、調べなければならない。
今日は朝から都内。午前8時、党本部。菅沼光弘氏をお招きしての勉強会。国際情勢について。
市川市より国会見学の皆様来館。平沢勝栄代議士にもご登場いただき、盛り上がる。
午後3時半から自民党総合研究所・外交ビジョン研究会。レアメタルについて。
終了後、地元へ。市川市塩浜協議会総会、市民ゴルフ協会総会など。

ずれる

2007 年 5 月 29 日 火曜日

午前中は地元。少々時間があったので、免許の書き換えに参りました。ゴールド免許。講習も30分。
午後から本会議ということで国会へ。
ところが、いつまでたっても議院運営委員会すら開かれない。どんどんすれ込んでいく。空いた時間で、原稿を書いたりなどしていましたが、夕方になっても始まらない。
おかげで、予定していた夕方以降の地元予定は全てキャンセル。
夜、本会議が開催され、2法案を可決。
社会保険庁関連法案は延期。
しかし、5000万件のリストの話は、その役所が仕事をしていないというに等しい。
トップが責任を取るだけではすまされない。

地元

2007 年 5 月 28 日 月曜日

朝、JR本八幡駅。東側シャポーの出口前で、駅頭。そのけんニュースを配る。
午前中、地元事務所に来客。参院選の打ち合わせ。
移動中に松岡農水大臣自殺の一報。本当に驚いた。心からご冥福をお祈りします。
午後一番で、京成バス本社訪問。バス路線や市川の渋滞などについて、意見交換。
夕方、千葉市。実川幸夫代議士のパーティー。

NPO

2007 年 5 月 27 日 日曜日

知人が設立するNPO法人「千葉県民生法務協会」の準備会。
弁護士や行政書士さんたちが参加して、法律知識の少ない人たちが、不利益を蒙ったりすることがないよう、相談業務などにあたる。
立法側の立場では、法の立法趣旨が徹底され、生かされればいうことはないが、実際の運用は現場で法の専門家が行っている。一般の人たちからは遠いのが実情だ。
相談すべきことかどうか、法律的に救済されることかどうかも、分からないのが実際ではなかろうか。そうした人たちが気軽に相談する民生委員さんや社会福祉協議会の人たちを、法律の専門家がサポートしたいという思いである。

総会

2007 年 5 月 26 日 土曜日

いろいろな団体の総会が目白押し。
午前、千葉市へ。自衛隊父兄会総会。ごあいさつ。
「わが国周辺には、依然として、何をするか分からない一党独裁国家が存在する。国防の観点はきわめて重要であり、集団的自衛権や集団安全保障、ミサイル防衛などについて、建設的議論を進めなければならない」。
市川市に戻る。
日本青年会議所の委員会が、市川市で開かれるということで、仲間と出迎える。
午後1時半、ユネスコ総会。
千葉市へ。行政書士会総会。

今日も

2007 年 5 月 25 日 金曜日

終日、雨。国会が終盤を迎え、本日も本会議が開催される。今週は3回。
朝から国会。国土交通委員会。
午後0時45分、代議士会。
午後1時、衆院本会議。
一度地元に戻った後、経団連会館。
日本民営鉄道協会総会、懇親会。

労働3法案

2007 年 5 月 24 日 木曜日

朝、JR新浦安駅。駅頭で、そのけんニュースを配る。相変わらず、この駅のビラの枚数はすごい。
議員会館へ。米国の薬剤師らが来館。薬価制度、新薬承認、ジェネリックなどについて、意見交換。
正午、グループ例会。
午後0時45分、代議士会。
午後1時、衆院本会議。食品の再生利用に関する法律の改正案、住宅の瑕疵担保責任の履行確保に関する法律案などが可決。
労働契約法案、労働基準法の一部改正案、最低賃金法改正案が上程され、質疑。いよいよ労働3法案が審議入り。最低賃金の改正や、割増賃金の引き上げなどについて、議論が始まる。
終了後、来客など。
夕刻、桜田義孝代議士のパーティー。
夜は松野博一厚生労働政務官らと。
終わってから、岩屋外務副大臣と合流。

2往復

2007 年 5 月 23 日 水曜日

朝、東京メトロ浦安駅。駅頭での国政報告。
国会へ。午前は国土交通委員会。住宅瑕疵担保責任確保法案の審議。
付帯決議が付され、明日の本会議で可決の見通しとなった。
午後から地元に戻る。
市川市商店会連合会総会、懇親会。ごあいさつ。
途中で抜けて都内に戻る。
夜はまた地元。
しかし、市川は電車が便利。近いし、時間が読める。

質問

2007 年 5 月 22 日 火曜日

朝から国会。
国土交通委員会で参考人質問に立ちました。耐震偽装問題において、建築主、売り主が倒産したため、多くの被害者が、二重ローンなど金銭的に苦しい立場に追い込まれていることを受け、住宅の売り主に供託や保険の義務を課し、消費者保護を図ろうとするものです。
委員会では、住宅生産団体連合会の和田会長、弁護士の金子さん、慶応大教授の村上さん、損害保険協会の吉田常務理事に質疑をいたしました。
詳細は、後日、アップします。
委員会終了後、午後0時45分から代議士会。
午後1時、衆院本会議。核によるテロの防止に関する国際条約の締結の承認など。
午後3時、構造改革フォーラム勉強会。集団的自衛権について。
午後4時半、伝統と創造の会総会。本の出版などについて。
夕刻から、住宅建設協会の総会懇親会。