2007 年 10 月 のアーカイブ

期限切れ

2007 年 10 月 31 日 水曜日

午前7時、カナダ大使館。我が国がインド洋で展開する補給支援活動について、OEF(不朽の自由作戦)の参加国から説明会。野党の議員も多数出席していた。
特 措法が期限切れを迎え、自衛隊は撤退しなければならない。確かに野党の言うように、補給活動自体は、我が国の補給艦でなくとも、出来るかもしれない。しか し、インド洋を通じて中東の原油などを輸入し、多くの利益を得ている我が国が、この段階で撤退することに関して、国際社会はどう感じるか。国益を考えたと き、その損失は大きい。
本日は午前、午後とも、テロ特別委員会。
午後1時、日華議員連盟総会。台北駐日経済文化代表が講演。
午後4時、新時代情報通信に関する勉強会。
夜は構造改革フォーラム懇親会。
終了後、記者懇談会。

有害図書

2007 年 10 月 30 日 火曜日

本日は、「青少年を違法、有害情報から守る法制度検討会」の最初の会合が開かれた。インターネットでの出会い系サイトやわいせつサイト、ネットカフェ、携帯電話のフィルタリングサービスの意識調査などの説明。今後の法規制の検討課題などが挙げられた。
18 歳未満の子供が、平気でこうしたサイトにアクセスできるのも問題だが、こうしたサービスを平気で提供している大人側の罪は重い。出会い系サイト規制法、風 営法などによる法規制、業界の自主規制などがあるが、本当に問題なのは、こうした規制を逃れ、業界の枠にもはまらず、好き放題やっている「アウトサイ ダー」の業者である。
当然、当局の削除要請に応じない業者も多くなる。法的規制には、表現の自由や通信の秘密との兼ね合いで難しい点もある。ただし、「自由」には、「責任」がつきまとう。「責任」を果たせない業者に「自由」はないということを、きっちりと理解させる法制度を検討すべきだ。

午前中はインターネットテレビの取材、収録。
正午、拉致問題に関する特別委員会。町村拉致担当相、高村外相から所信表明。
午後はテロ特別委員会。野党の質疑。
夕刻より、山際大志郎代議士のパーティー

アメリカ

2007 年 10 月 29 日 月曜日

午前中は地元事務所にて雑用。
千葉市へ。神道政治連盟の総会。ごあいさつ。
夕刻より会合。ワシントンリポートなどで有名な日高義樹さんを囲んでの勉強会。アメリカの政治・経済の現状、我が国への影響などについて、お話を伺う。
ブッシュ政権のアジア政策は昨今、大きく変化しているようにも思える。米国の対中政策、対北朝鮮政策を把握しながら、我が国の国益にとって、重要な決断をする局面が、おそらくこの2,3年のうちに現れるだろう。
終了後、麻生さんを囲む会。

歴史

2007 年 10 月 28 日 日曜日

本日、行徳で16代の長きに渡り、神輿製作を行ってきた浅子神輿店の閉店に伴う神輿の練り歩きが行われた。市内外から担ぎ手さんたちが終結し、盛大な閉店記念となった。
こうした伝統工芸の店がなくなっていくのは、時代の流れとはいえ、非常に寂しいものだ。わが国の伝統文化の中で、守るべきものは守って、後世に伝えていくということを改めて感じ入った。
夕刻からは宝新(たから・あらた)浦安市議の結婚披露宴。非常に和やかというか、笑いが絶えないパーティーだった。

台風

2007 年 10 月 27 日 土曜日

台風20号が接近。当初は夜になるといっていたが、スピードが速まり、夕方には関東最接近した。
地元を回る。台風のおかげで、びしょぬれ。

昼食会

2007 年 10 月 26 日 金曜日

官邸で福田総理を囲む昼食会。1年生議員40人ほどが参加した。
解散の時期などについて、総理は「落ち着いて仕事をしたい」「民主党が言っていることでも、社民党が言っていることでも、国民のためになるのなら、実行するのが与党だ」などと話があった。
しかし、「常在戦場」であることも事実であり、こつこつと活動を続けていきます。
夕刻から地元。

新特措法

2007 年 10 月 25 日 木曜日

朝、東京メトロ妙典駅。この駅は毎回、配布枚数が増えていく。それだけ人も増加しているということだろう。
午前中は議員会館に来客など。
正午、グループ例会。
夕方は市議会議員さんのゴルフ大会でのあいさつなど。
明日から新テロ特措法の審議が委員会で本格化する。我が国の国際貢献、テロとの戦いでどういった論戦になるか。それを見てもらって、判断してもらわねばならない。

LRT

2007 年 10 月 24 日 水曜日

朝、東京メトロ行徳駅。そのけんニュースをお配りする。
午前10時、議員会館の会議室にて、LRT(ライト・レール・トランジット)の勉強会。鉄道より格安で、環境にも良い軌道式の交通システム。富山市などが導入しているが、市川市や浦安市のような渋滞が慢性化している地域の住民の足としてはもってこいだ。
正午、台湾の青年会議所のメンバーが訪日。国会見学に案内。議長応接室なども見る。
午 後1時、厚生労働委員会。薬害肝炎問題で、舛添厚労相が、被害者との裁判で和解に言及。1日遅くなれば、それだけ被害者の救済が遅れる。しかし、またして も厚生労働省の隠蔽体質が明らかになった。誰に向かって仕事をしているのか。当時にまでさかのぼって、関係者を断固追求しなければならない。
夜は4党の1年生有志で懇談会。政界再編やら選挙の話やら。他党の同期の話は非常に参考になる。
終了後、台湾の青年会議所のメンバーの懇親会の二次会に合流。

審議入り

2007 年 10 月 23 日 火曜日

いわゆるテロ対策新法(テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案)が本会議で趣旨説明、質疑が行われた。
これまで行ってきた活動を、給油に特化して続けようとするものだ、我が国の国益、インド洋の重要性を考えたとき、どうしてもやらなければならない国際貢献だと思う。
ただし、次官の接待問題をはじめとする防衛省の失態の数々にはあぜんとさせられる。体感温度50度という灼熱のインド洋で、黙々と国際貢献を果たしている隊員に対し、幹部らのあまりの堕落は目も当てられない。本当に情けない。断固として追求すべしである。
夕方、自民党総合政策研究所の外交ビジョン勉強会。
夜は政治評論家の有馬晴海氏が主催する勉強会にお招きを受け、懇談。

司法書士

2007 年 10 月 22 日 月曜日

朝、東京メトロ・原木中山駅。そのけんニュースをお配りする。
午前中は地元。
夕刻、若手の司法書士さんが来館。割賦販売制度についての意見交換。事務局長は青年会議所でお世話になった松戸JCOBの山田さん。
本人の支払い能力を超えて、高級な布団などを売りつける悪徳商法の詳細を聞き、来年の法改正についての意見交換をした。
本人の能力を超えた商品を売りつける業者も問題だが、その取引を成立させるクレジット会社にも責任はある。こうした取引に、クレジット会社にも責任を取らせるような仕組みを考えていくことになった。