2008 年 3 月 のアーカイブ

つなぎ

2008 年 3 月 31 日 月曜日

本日の本会議で、歳入関連法案のうち、ガソリンの暫定税率を除いた部分を5月31日まで臨時に延長するいわゆる「つなぎ法案」を可決した。
参院は関連法案を1か月以上も審議しないままたなざらしにしたうえ、つなぎ法案は審議もせずに可決した。
立法府、言論の府としての職務を放棄したとしかいえない。
民主党の小沢代表は「参院選の結果、出来ないことができるということが分かってもらえた」と発言されたが、政策ではなく、政局に基づく審議拒否の結果、法律が期限切れとなっただけの話である。それをさも、自分たちが何かを成し遂げたかのように誇り、民意を得ようとするのは、ポピュリズムに他ならない。必ずや断罪されるであろう。
今の日本に必要なのは、政局ではなく政策である。
無用の混乱の招いた責めは、私も現職の議員としてわびなければなりません。心から力不足を恥じ、お詫び申し上げると共に、混乱を最小限に食い止めるため、最大限の努力をお誓いいたします。

神輿

2008 年 3 月 30 日 日曜日

終日、地元。
午後から雨になり、せっかくの花見の会も台無しとなる。
夕方から市川神輿連合会懇親会。ごあいさつ。

花見

2008 年 3 月 29 日 土曜日

桜が満開。浦安市の公園などで花見の会に顔を出す。
事務所で国会質問の要旨を作成し、HPを更新。

予算成立

2008 年 3 月 28 日 金曜日

来年度の予算案が、両院協議会の末、衆院の議決が優先するという憲法の規定に基づいて、成立した。しかし、同じタイミングで参院の送られている歳入関連法案は、まだ審議もされていない。審議に応じていない政党の参院議員の方々は、参院議員であることだけが目標なのだろうか。議論をするために代表となっているはずではないのか。参院はいらないと思う国民が増えるだけだ。
今日は本会議が3回開かれた。午後1時からの本会議は、国会同意人事。前回一致で可決。
夕方の本会議は、参院で予算案が否決されたことを受け、両院協議会の委員を決めるために開かれた。
そして夜の本会議は、両院協議会の協議の不調を受け、衆院の議決を国会の議決に確定するために開かれました。

本会議

2008 年 3 月 27 日 木曜日

 本日も衆院本会議が開かれた。裁判所の判事を増やすための裁判所職員定員法改正案などが可決された。
終了後、自民党総合政策研究所のメンバーと松本洋平代議士と、昨年の中国研究会の報告書の最終とりまとめ。あれやこれやと議論が出て、もう一度やり直すことになった。
一度地元に戻り、通夜に出席。
都内に戻り、地方新聞の編集部長さんとの懇談会。

審議?

2008 年 3 月 26 日 水曜日

月末に向けて、予算と関連法案の成り行きが山場を迎えている。金曜には夜まで国会だろう。
暫定税率の賛否については、既にこの日記でも書いた。今日は、1つ、不思議な話を申し上げたい。
参院の予算委員会では、予算関連法案について、未だ審議すら行われていない。つまり、賛成・反対の以前の議論すらしていないのだ。
議論をしたうえで、賛成・反対を決めるのが議員の仕事である。議論しないということは、議員としての仕事を放棄するものだ。審議に反対している参院議員の皆さんは、それでいいのだろうか。間違いなく、参院という院の存亡にかかわる話であり、参院不要論が出てきてもおかしくなくなる。
本日は様々な会議など。
夜は新聞各社の論説委員さんらとの懇親会。

トルコ

2008 年 3 月 25 日 火曜日

自民党総合政策研究所の外交ビジョン研究会で、トルコについて勉強しているが、トルコ・日本友好議員連盟のアギャフ・カフカス会長らが来日し、メンバーと懇談した。
予定時間を30分もオーバーしたが、来月のトルコ訪問に向けて、大臣との面会や現地の商工会議所首脳との意見交換会などを約束していただいた。
メンバーの皆さんも非常に親日的で、トルコ国会のトルコ・日本友好議員連盟には、全議員の7割以上が参加しているという。
こうした親日的な国家、そして地政学的にも大切な国であり、我が国にとり、大変に重要である。
今日は衆院本会議もあり、6法案が可決された。
夜は市川ライオンズクラブさんにお招きをいただき、講演。政局や米国大統領選挙などについて、話をした。

ガソリン

2008 年 3 月 24 日 月曜日

ガソリンの暫定税率の期限切れが、いよいよ現実味を帯びてきた。ガソリンだけでなく、土地の流動性を確保し、景気を刺激するための、登録免許税の軽減措置なども切れる。
暫定という名の下で、議論を怠ってきたツケでもある。しかし、最後に混乱するのは国民だ。さらに、民主党は一切の修正協議にも応じない、民主党案を丸飲みしろという。これでは議論などできるはずもないし、議会人としての資質を疑わざるを得ない。
本日は鈴木まもる県議のゴルフ大会の表彰式など。

県連大会

2008 年 3 月 22 日 土曜日

 千葉市。自民党千葉県連大会。大会決議などを採択。
終了後、地元にて、あいさつ回りなど。
事務所に戻り、原稿を書く。

やはり

2008 年 3 月 21 日 金曜日

終日、地元。夜は都内で記者さんらと情報交換会。
やはり日銀総裁の不在はわが国メディアのみならず、海外メディアも酷評。現職として責任を感じる。代行できちっとした政策金利の決定ができるのか。たとえ、きちんと判断をして、金利を据え置くという判断をしたとしてさえ、「決断を回避したのではないか」という疑いをもたれてしまうことも有り得る。為替も株価も不安定な今だからこそである。