2009 年 2 月 のアーカイブ

地元

2009 年 2 月 28 日 土曜日

終日、地元を回りました。

午後からはホームページ用と投稿用の原稿の作成。久々に長時間、パソコンと格闘。

予算通過

2009 年 2 月 27 日 金曜日

来年度の一般会計予算案が、衆院を通過しました。これで予算は年度内成立が決まりましたが、予算を執行するための関連法案の審議も急がねばなりません。

ローン減税や定額給付金、雇用対策、妊婦さんへの検診無料化、出産一時金の引き上げ、耐震化対策など多くのメニューを盛り込んだ今年の第二次補正予算案。なぜ、まだこないのだという問い合わせを多くいただきます。補正予算は、1月に成立したにもかかわらず、関連法案が参院で1か月以上もたなざらしにされ、いまだに成立していません。そのため、執行できないのです。

スピード感とか、景気対策を言うなら、なぜ参議院は審議もしないで、放置するのか。本当に理解に苦しむ。

本日も総務委員会。昨日の続きの質疑。終了して採決。地方税関連2法案を賛成多数で可決。続いて、決議を行う。地方財政の基盤確立に向けて、地方交付税の抜本見直し、地方分権一括法の早期制定、税源配分の見直しなどを決議。

午後には自民党を刷新する第三世代の会の準備会。世襲問題、党の意思決定の問題など今後の論点を整理しました。

午後の本会議が終わり、地元へ。

お通夜、ミニ集会など。

総務委員会

2009 年 2 月 26 日 木曜日

終日、総務委員会でした。地方税法の一部改正案、交付税法の一部改正案。年度内に成立しなければ、地方自治体の財政に大きな影響がでる両法案です。明日、採決される予定です。

合間に数々の勉強会。外務省北米局との勉強会ではオバマ政権1か月の現状について。クリントン国務長官の初訪問先が日本であったこと、議会公聴会での日本重視の発言、麻生総理とオバマ大統領の会見でのアジェンダの多さ。特に日米関係だけではなく、アジア・太平洋地域の問題、中東の問題、アフリカの問題など世界情勢について、意見交換があったとのこと。さらに、米国が政策骨子を作成し、我が国が応じるという従来のやり方ではなく、骨子作成部分から協力を求めている「異例の出来事」が続いていることなど、オバマ政権の「JAPAN・ファースト」は、本物であるという認識ができつつあります。

米国での記者会見で、「なぜこの時期に麻生総理に会うのか」という意地悪い質問に対し、オバマ大統領は堂々と「偉大なるパートナーだから」と答えました。国際社会における我が国への期待。それだけの国であるということに、誇りを持っていただけるよう、内政も懸命の努力をしていきます。

ヘルシーソサエティー

2009 年 2 月 25 日 水曜日

帝国ホテルで行われたヘルシー・ソサエティー賞の授賞式に参加。国内外を問わず、人の健康や地域医療に貢献した方々を表彰する賞で、今年で5回目。

今年の受賞者は、国際的な緊急医療援助を行っているAMDAの代表の方、ハンセン病への偏見、差別と長年にわたり闘ってこられた方、地域で最先端の小児医療に取り組んでおられる方、我が国の献眼の先鞭をつけられた方など非常に多彩であった。

こうした地道な取り組みを評価し、表彰するというのは非常にいい制度。受賞者それぞれから、スピーチがあったが、実体験に基づいた具体的な話は、非常にためになる。

皇太子殿下がご臨席され、外務、文部科学両大臣も出席し、大変な会であった。

朝には市川市立八幡小学校の皆さんが、国会見学に。本会議場で合流し、国会の話をしました。正門前での写真撮影も。色々な質問も出て、非常に楽しい時間だった。このまま、政治への興味を持ち続けてくれればと、心から思います。

委員会

2009 年 2 月 24 日 火曜日

朝は、駅頭。

途中で切り上げて国会へ。朝から総務委員会。一般的質疑。

地方財政、かんぽの宿問題など総務委員会が抱える課題は多い。

御礼

2009 年 2 月 23 日 月曜日

本日は浦安後援会の新春の集い。

後援会の皆様のご尽力により、会場に入りきれないほどの方々にいらしていただきました。心から御礼を申し上げます。また、急遽、2階の会場だけではなく、1階の部屋もお借りして、会場といたしましたが、大変な混雑によりご不便をおかけいたしました。急な事態に対処していただいたホテルの皆様、ご来場いただいた皆様に、お詫びと御礼を重ねて申し上げます。

午前中は地元であいさつ回り。昼食後、国会へ。官邸での打ち合わせなど。オバマ氏との会談に向けた訪米直前とあって、あわただしい雰囲気でした。

クリントン国務長官の初の外遊先が日本。オバマ新大統領が初めてホワイトハウスに招く外国首脳も日本。こうした日本への期待に、心して応えていくべきです。

地元です

2009 年 2 月 22 日 日曜日

本日も、新年会、地元でのあいさつ回り、ミニ集会を駆けめぐる。ミニ集会の話題の中心は公教育と医療でした。

終日

2009 年 2 月 21 日 土曜日

終日、地元であいさつ回りを続けました。

我々の景気対策、予算と関連法案の関係などきちんと説明すれば、ほとんどの方が理解をしてくれます。説明努力が足りない。我々の自省もこめて、日々通説に感じています。

夜は新年会。まだまだ続きます。

同意人事

2009 年 2 月 21 日 土曜日

本日の衆院本会議。政府が指名し、国会の承認を必要とする同意人事が本会議にかけられました。

この中には公務員制度改革の中で、一元化管理が行われるまでの移行期間中に、省庁がすき勝手に天下りを行わないように監視する再就職等監視委員会の人選もあった。これに民主党を始め、野党は再び反対。公務員制度改革そのものに反対しているため、その機関の人事は認められないというのが、その理由だという。

総理はすでに、わたりが出てきても一切認めない方針を示し、省庁斡旋も前倒しして今年中に禁止する政令を作成する意向を示している。人事院を始め、抵抗が強いが、こうした審議を通じて、だんだん、抵抗する勢力の姿があぶり出されてきた。

今日は午前中に委員会。午後から本会議。その後、自民党を刷新する第三世代の会の準備会。党の意志決定のあり方など様々に自民党が抱える問題を、我々の世代で変えていこうというのが趣旨。

夜は市川市選出の小島武久県議の新春の集い

質問

2009 年 2 月 19 日 木曜日

本日は予算委員会の厚生労働分科会で質問にたちました。詳しくは後日、このホームページでご報告いたします。

主な質問内容は、派遣労働者について製造業派遣への厚労相の見解とこれからのあり方についての考え方。日雇い、登録型に対するセーフティーネットについて。この状況で一律に派遣を禁止すれば、派遣で働きたい人の食を奪うばかりか、大量の失業者を生むのではないかという懸念、企業による直接雇用申し込みの際の問題点、社会保険に入っていない悪質な派遣業者への対応、雇用保険料引き下げによる家計へのプラス、育児休業手当の拡充などについて、雇用調整助成金の申請件数、ワークシェアリングの現状などについてです。

正午には市川南地域の方々が国会見学にお見えになり、昼食をご一緒しました。

夕刻から地元に戻り、青年会議所の例会などに参加しました。