2009 年 3 月 6 日 のアーカイブ

地元です

2009 年 3 月 6 日 金曜日

今日も雨。風もあり寒い1日でした。最近、あまり太陽を見ていない気がします。

終日、地元でした。

介護老人保健施設・市川あさひ荘竣工式。ごあいさつ。免震構造に最新の機器の数々、細かな気配り、リハビリ用の設備が充実していた。

少子高齢化社会をむかえつつわが国において、年金、医療、介護の負担と給付のあり方は、最重要課題。もちろん、給付に見合った負担が必要となってくることは言うまでもない。それを税の投入などで切り抜けてきたのは、人口増加で働く世代が増え、経済も成長してきたから。

低成長時代にはそれに見合った制度設計が新たに必要となる。例えば年金。制度ができたころは、60歳で支給が開始され、平均寿命は67歳であった。つまり、平均すると、年金を受取る期間は約7年。現在は長寿社会の到来でその2倍以上に受取る期間が長くなっている。

長寿は喜ぶべきこと、歓迎すべきであるが、長生きして良かったという制度設計を考えていかねば、どんどん、負担が増えていくだけだ。

土地区画整理組合の竣工記念式典、浦安市の内田えつし県議の県政報告会にもお邪魔しました。