2009 年 4 月 のアーカイブ

フェーズ5

2009 年 4 月 30 日 木曜日

豚インフルエンザがさらに広がっている。WHOは、危険度を示す段階をフェーズ4から5へと、さらに引き上げた。米国でも死者が出た。

フェーズ5は、人から人への感染が認められ、早急に大流行への計画的な対策を講じる必要性があるというものだ。わが国も、さらなる検疫体制の強化などが必要。とにかく、国内に持ち込ませないことが一番の対策だ。

今日は、市川駅南口の図書館の開会式、千葉市での日本会議千葉の総会への出席などでした。

毒入りギョーザ

2009 年 4 月 29 日 水曜日

今日から麻生総理が訪中。首脳会談の話題はおそらく、世界経済の危機対策、豚インフルエンザの話になるのだろう。それはそれで良いが、毒入りギョーザ事件に触れるのを、忘れてはいけない。

いつの間にか、うやむやにされかかっている危機感を覚えているが、わが国の食の安全に大きな影を落とした社会的事件であった。きちんとした捜査結果が出るまで、メッセージを発し続けるべきだ。

今朝は4時起床。実践倫理宏正会の朝の集いが5時から。ごあいさつ。

少年野球大会の閉会式など。残った時間はあいさつ回りをしておりました。

豚インフル③

2009 年 4 月 28 日 火曜日

豚インフルエンザが拡大の様相を呈してきた。WHOも、人から人への感染が確認されたとして、フェーズ4の宣言を行った。自民党にも対策本部が立ち上がった。

最も大切なのは、水際対策。わが国の国内にインフルエンザウイルスを侵入させないことだ。成田を始めとする国際空港。国際航路の船舶が入港する港湾での検疫を義務化しなければならない。

情報提供も大切だ。ワクチンがないと、大騒ぎをしているが、ワクチンは予防措置。きちんと治療するための薬はストックがなされている。幸い、タミフルなどわが国がきちんと備蓄している薬が効くそうである。ならば、そうした事実をきちんと伝え、万が一、わが国で感染者が発生した場合でも、パニックにならないようにすることも肝要だ。

本日は4月28日。サンフランシスコ講和条約が発効し、わが国が独立を回復した日。朝一番に、靖国神社に参拝し、国のために命をささげた先人たちに、哀悼の誠をささげてきました。

午前、安全保障、総務、両委員会。どちらも法案採決があり、走り回った。

合間にホームページの動画の収録。新聞社の取材。官邸での打合せ。

午後から衆院本会議。財政演説に対する各党の代表質問。

終了後、自民党を刷新する第三世代の会。人材育成について、ヒアリング。

地元に戻り、行徳地区後援会の役員会。

補正予算

2009 年 4 月 27 日 月曜日

今年度の第1次補正予算が提出され、本会議で財政演説が行われた。景気を底割れさせないための措置。インフラ整備は確かに重要であるが、何でもかんでもやるのではなく、「いずれやらなければならない」ことに絞ることが重要だ。

例えば、学校の耐震化のみならず、高潮、ゲリラ豪雨対策などは、いずれやらねばならないし、必要性も高い。こうした事業を前倒しでやるならば、理解を得られるだろうし、国の発展に寄与することになる

今日は朝は駅頭。地元で打ち合わせ。

昼から国会へ。衆院本会議。独禁法改正案を可決し、財政演説。

夕方から地元でした。

豚インフル②

2009 年 4 月 26 日 日曜日

豚インフルエンザが拡大の様相。旅行者だろうか、地理的にも飛び飛びで、感染者ではないかという例が現れ始めている。当然、わが国も人事ではなく、パンデミック(世界的な大流行)にならないように、もしなったとしても慌てることのないように、対応策を持っておかねば。

朝、愛の集いのバス旅行の見送り。障害者の方々を春は日帰り旅行に、秋はディズニーランドにご招待している。昨日は天候が大変心配であったが、今日は晴れた。バス2台が河口湖に向けて出発。実行委員長にもかかわらず、他の日程があって、同行できないのが情けない。

昼間は真間での史跡保存会の春のイベント。南八幡でのミニ集会。特に道路事情が厳しい地域で、歩道に関する話をたくさん伺った。

夜はバス旅行から帰ってきた実行委員会の面々の慰労会。

豚インフル

2009 年 4 月 25 日 土曜日

メキシコで豚インフルエンザの患者が大幅に増加。米国でも感染者が増加しているという。国境を越えて、人から人への感染が確認されたということは、海の向こうの出来事などといっていられない。

わが国も、官邸に情報連絡室を設置した。メキシコからの帰国者に対する監視を強化したというが、米国からの帰国者に対しても、早期に同様の措置をとるべきだ。

また、渡航制限の検討や、ワクチンの確保を早急に始めなければならない。ウイルスの遺伝子などを急いで確認し、国内のワクチンが有効かどうかの判定も急がねばならない。

千葉市にて、自民党の県連大会。県連所属の国会議員、県議会議員、そして、党員が参加しての大会。

運動方針、予算、役員人事などを承認。私は議長を務めましたが、おかげさまで、大過なく終了。ほっとしました。

臓器移植

2009 年 4 月 24 日 金曜日

臓器移植に関する議論が沸騰している。

移植ができる年齢制限を撤廃し、脳死を一律に人の死と認めようというA案。12歳以上に移植を認め、臓器移植を行う場合のみ、脳死を人の死とするB案。そして、より脳死基準を厳格化しようとするC案が論議されている。

そもそも、この議論は、乳幼児の臓器移植について、WHO(国際保健機関)の議論を受け、国外での移植の道が狭められたことに端を発する。基本的に、移植は国内で提供する側とされる側が完結すべしとの議論だ。

私自身は年齢制限は撤廃すべしとの立場だ。基本的にA案を支持している。ただ、脳死を一律に人の死とすることについては、抵抗がある。脳死の定義については、現行法のままで、年齢制限を撤廃する法律案を目指したい。

ただ、改正案については、党派関係なく様々な考え方があり、過半数の支持を得られる案が作成できるのか。結局、どれもだめでしたということのないようにしたい。

朝は、駅頭。

午前、官邸。いのちの道議員連盟の総理への要望に同行。

厚生労働省。クリーニング業に関する意見交換。

夕方から地元。宅建協会総会懇親会など。

海賊対処法案

2009 年 4 月 23 日 木曜日

海賊対処法案が、衆院を通過した。ソマリア沖アデン湾の船舶の航行の安全を守ることは、国益に非常に重要だ。民主、社民、共産など野党は反対した。修正協議も行われたが、民主党は全く譲歩しなかったという。「民主案をいじると、党内がまとまらない」との理由が伝えられているが、事実だとすれば本当に情けない話だ。

いずれにしても、参院でも早期に審議してほしい。

このほか、企業再生支援機構法、金融商品取引法改正案が可決された。

インターネットテレビの収録。北朝鮮のミサイル問題とその後の対応について、話をした。

党本部で厚生労働部会、雇用生活調査会の合同会議。追加経済対策の具体的な中身について、議論。雇用関係のセーフティーネットの裏付け予算がかなり確保されることになった。

夕方から地元。トラック協会の総会懇親会にてごあいさつ。クリーニング協会の会議にてごあいさつ。

千葉市市長逮捕

2009 年 4 月 22 日 水曜日

千葉市の鶴岡市長が逮捕された。記者時代から行政マンとしての手腕を知っているし、カネに関しては全く無縁であるような性格の人という印象だから、本当にびっくりした。公共工事に便宜を図り、現金をもらうなんて、まだこんなやり方が残っていることにもびっくり。本当に情けないし、残念。政治不信が一層強くなる原因にもなるだろう。

今日は党本部での勉強会や市川市の千葉市長の出版記念パーティーなど。

明日は海賊対処法案が衆院を通過する予定。我が国の国益のため、そして、遠くソマリア沖で頑張っている海上自衛隊、海上保安庁の職員のためにも、出来る限り、早く成立をさせねば。

北朝鮮に関する質疑

2009 年 4 月 21 日 火曜日

衆院の決算行政監視委員会で質問にたちました。担当は外務省。先の北朝鮮に対する国連決議の際に、ニューヨークにわたり、各国との折衝を行った伊藤副大臣が出席されたので、ミサイル発射後の北朝鮮に関する質疑を行いました。

国連における各国の反応、議長声明の具体化にあたっての我が国の取り組み、六者会合の位置づけ、ミサイル発射とその後の展開による拉致問題への影響、金正日の健康状態などについて質疑をしました。

特に秋田沖に落下したミサイルの1段目に関しては非常に重要です。これは、ほぼ通告通りの海域に落下をした。つまり所期の目的の性能を発揮したということです。これを引き上げて分析することは、国防上、非常に大切なことだと考えています。

本日も朝は駅頭。

午前、議員会館。山口俊一首相補佐官、新聞社の広告局の方々と地域活性化のイベントなどについての話し合い。

午後から衆院本会議。国際競争力を確保するため、我が国企業の機密を守るための不正競争防止法改正案などが衆院を通過。タクシー事業適正化法案が審議入り。

自民党を刷新する第三世代の会。世襲問題について討論。

官邸での打ち合わせ。

委員会での質問。終了後、来客。

地元に戻り、公明党との協議会。市川南での懇親会など。