2009 年 4 月 6 日 のアーカイブ

独自制裁は早急に

2009 年 4 月 6 日 月曜日

北朝鮮のミサイル発射から一夜。国連が追加の決議・議長声明の発出に向け、動き始めた。ただ、日米韓を中心とする強硬派と、中露を中心とする慎重派の溝は、深いままだ。明日は衆院本会議で非難決議が成される予定となったが、追加の経済制裁を一刻も早く定めるべきだ。

理由はいくつかある。1つは経済制裁そのものの効果。北朝鮮にミサイル開発、発射が決して得ではないということを分からせるための措置。2つめは国としての姿勢。国家として、断固たる対応をするのだということを北朝鮮のみならず、国際社会へ示す必要がある。3つめは2つめと関連するが、国連への影響である。

現在、我が国は新たなる決議の採択へと動いている。当然、ミサイル発射という新たな状況が生じたからではあるが、それに対して、国家として毅然とした態度を示しておく必要がある。でなければ、日本は国連で決議を主張しているが、自分の国はどういう対応なのだと言われた場合の説得力が異なってくるからである。

本日は朝は駅頭。

グランドゴルフ大会の開会式に伺った後、お葬式。

都内に出て、日本・EU議員会議のワーキングランチ。この会議については、後日、詳細をお知らせしたいと思います。

夕方からは、この会議の歓迎レセプションや桜井いくぞう先生のパーティー。