2009 年 5 月 のアーカイブ

極秘会談?

2009 年 5 月 31 日 日曜日

夜になって、総理と公明党の太田代表の会談が報じられた。極秘会談だそうだ。ホテルの出入りの映像まで流しておいて、極秘会談はあるまい。

いずれにしても、会期延長がほぼ決まった。臓器移植法の議論も残っているし、外務委員会などはまだ多くの条約案などが残されている。解散、解散というならば、早急に必要な法案審議、議決をしてからの話だろう。

市川南自治会の大運動会からスタート。自治会で、子供から高齢者までが、参加して、こうした運動会が開かれることはすごい。下働きをされているすべての皆様に感謝したい。

新田地区の盆栽会、あいさつ回りなどを経て、ミニ集会。本日のミニ集会はタクシー運転手の皆さん。道路事情や景気の動向が本当によく分かる。地元を毎日、走っている方々ならではの問題意識も多く頂いた。解決できることから解決していきたい。

日米韓防衛相会談

2009 年 5 月 30 日 土曜日

北朝鮮の暴発を受けて、日米韓の防衛相会議が開催された。前回の弾道ミサイル発射の時もそうであったが、この3か国の連携は非常に重要かつ、機能しているといえる。

今後も緊密に連携をとり、特にロシア、中国を巻き込んで、一致結束した国際社会のメッセージを発信することになるのだろう。かの北朝鮮という国に、それが有効なのかどうかという議論をする向きもある。しかし、こうした恫喝外交が、一文の得にもならないということを示し続けなければならないことだけは確か。

核を持ったから交渉に応じたとか、ミサイルで脅したからこうなった、などと勘違いをさせるようなことだけはあってはならない。

麻生総理もロシアのメドベージェフ大統領と電話会談をしたが、今回は中国、ロシアもきちんと対応するだろう。

今日は自民党市川市支部総会など。

補正予算成立

2009 年 5 月 29 日 金曜日

今日は2度の衆院本会議。参院で予算が否決されたことを受けて、両院協議会を開催するための本会議が1回目。2回目は両院協議会の結果を受けて、衆院の議決を国会の議決とするための本会議。

とにもかくにも、補正予算が成立した。

失業率、有効求人倍率ともに、大きく悪化。個人消費意欲を刺激し、雇用を下支えするには、どうしてもすそ野が広い産業の活性化が不可欠。やはり、我が国はものづくりを行ってきた企業と、その関連する産業を支える効果は大きい。

一部では、働きたい職業と、人が欲しい職業が食い違うミスマッチの話もされている。しかし、0・5を切るような有効求人倍率の世界では、雇用そのものをもっと増大させる、根本的に増やす方策が第一。

為公会に新人加わる

2009 年 5 月 28 日 木曜日

為公会に3人の新人さんが入会されました。衆院比例北関東ブロックから、繰り上げ当選されてきた大高松男さん、次回の参院選に全国比例で立候補予定の臼井正人さん、次回の衆院選に、引退される河野洋平議長の後継者として立候補される牧島カレンさんのお三方です。仲間が増えるのは、非常に心強いこと。力を合わせて頑張っていきます。

今日は本会議は外交案件。3本の条約が可決されました。日本とベトナムの経済協定、スイスとの経済協定、サウジアラビアとの航空協定でした。

すべて外務委員会の所管で、本会議の開会前に、河野太郎外務委員長は、「おれのためにみんな集まってくれて」と、冗談を飛ばしていましたが・・。

終了後、千葉市へ。千葉県宅建協会総会懇親会。ごあいさつ。

東京へ戻り、日本歯科医師会の役員疲労パーティー、日本中古自動車販売協会の総会にお邪魔しました。

ミサイル基地を叩けないのか?

2009 年 5 月 27 日 水曜日

核実験を行って北朝鮮。ミサイルも持っていて、核弾頭の開発に成功してもおかしくない状況ではないか。万が一に備え、迎撃のシステム、体制というものを本当にしっかりと整備せねばならない。

一方、もっと確実なのは、発射の前に叩くことである。もちろん、どんどん先制攻撃をしろなどとは言うつもりはない。

しかし、北朝鮮を取り巻く、日本、中国、韓国、ロシアという国々の中で、かの国が最も敵視しているのは、我が国ではないか。そんな状況下で、何をするか分からない国はすぐそばにあって、その国が核とミサイルを持っている。これが我が国のおかれた紛れもない現実である。

抑止力として、このミサイル基地を叩く能力を持つことは必要なのではないか。もちろん、使わないにこしたことはない能力である。しかい、我が国が、いざという時にはミサイル基地を叩く能力を持っているのだということを、示すことは大事なことだ。

持つ、持たないの議論と、使う、使わないの議論は全く別のものであるべきだ。国民の生命、身体、財産を守る義務を負っているのが国家である。であるならば、その義務を確実に果たすためには、あらゆる手段を講じることが必要であろう。

今日は地元にて、あいさつ回りのほか、ゲートボール協会総会、行徳地区の後援会の役員会などを開いていただきました。

北朝鮮非難決議

2009 年 5 月 26 日 火曜日

午前、浦安市にて、自民党県連女性局の集い。ごあいさつ。

国会へ。午後0時45分代議士会。午後1時から衆院本会議。北朝鮮の核実験に対する非難決議を採択。その後のミサイルといい、なんなのだ。

「拉致、核、ミサイルなどの懸案を包括的に解決する」などと、様々な国際レベルの会合、日朝平壌宣言などに唄われているが、結局、どれ1つとして、まともに対応していないではないか。我が国独自の制裁として、全面禁輸に踏み切るべきだろう。また、米国や中国がこのような恫喝外交によって、譲歩することがないように、積極的な働きかけをすべきだ。

幸い、総理が各国首脳と電話会談を重ね、様々な働きかけを行っているようだ。現実の脅威となっている今、断固たる国家の意思を示す意味からも、さらなる政策措置を、官邸主導で行わねばなるまい。

午後から官邸。打ち合わせ。今日は総理にも会いました。忙しい中でしたが、元気なようで何より。

地元の歯科医師会の総会にお邪魔して、ごあいさつをさせていただきました。歯科検診の制度化に向けて、これからも努力をして参ります。

北朝鮮核実験

2009 年 5 月 25 日 月曜日

北朝鮮がまたまた暴挙に出た。2度目の核実験。それも、自ら発表した。

明白な安保理決議、6か国協議の合意、日朝平壌宣言違反。断固たる措置を、それも早急に成すべきだ。

我が国独自には、完全な禁輸措置を課すぐらいのことをやっていい。また、国連安保理を即時に開催し、非難決議を行うべきだ。麻生総理には、安保理開催に先立ち、米韓など我が国とこれまでも統一歩調を取ってきた国々と、打ち合わせをきちんとしていただきたい。

名古屋にてトヨタ自動車の工場、トヨタ館を視察。常に改善、そして最新鋭の技術。技術力の高さも驚きだが、常に現場の声を取り入れ、成長を続ける姿勢、システムに感嘆した。政党も同様に改善を続けなければ。

中部国際空港も視察し、帰京。

名古屋へ

2009 年 5 月 24 日 日曜日

午前、浦安市文化会館。実践倫理の集い。ごあいさつ。

大芝原自治会の総会に出席し、ごあいさつの後、市川市高石神地域の後援会発足に向けた世話人会を開いて頂く。

終了後、自民党総研の視察で、トヨタ自動車工場見学のため、名古屋入り。主任研究員のメンバーと懇談。

医師会にて

2009 年 5 月 23 日 土曜日

今日は、浦安市の当代島公民館での文化祭にお邪魔。

市川市に戻り、真間でのミニ集会。

事務所で雑用の後、浦安市へ。高津和夫・浦安市議のお通夜。気さくな人柄で、党派関係なく、人望があった市議会議員さんだった。ご冥福をお祈りします。

行徳南部、西部後援会の役員会にてごあいさつののち、千葉市へ。

県選出の国会議員と医師会役員懇談会。多くの課題をいただいた。特に新型インフルエンザの治療、診察に当たることになっているお医者さんの問題。公務でありながら、患者から感染した場合の国側の対応が決まっていない。

この場合は、きちんと、公務災害として認定すべきだろう。国の姿勢が問われることにもなる。さらに、できるだけ多くのお医者さんに、積極的に診察してもらうための措置でもある。週明けにも、問題提起をしたい。

臓器移植法

2009 年 5 月 22 日 金曜日

国会内で、臓器移植法の勉強会。A、B、C、Dと4つの案が出てきて、この国会で成立させねばとか、どれも過半数に達しないのではないかなどと情報が飛び交っている。

年齢を12歳に引き下げるというB案。今よりも厳格化されるであろうC案。

私自身は、我が国の人たちが外国に臓器を買いに行くというのは、正しい姿だと思っていないし、国内できちんと出来るようにすべきだと思っている。したがって、B案、C案に賛成することはない。

医学的な要素だけではなく、「人の死」という宗教的な要素も含まれている問題。党としても党議拘束はかけない方針だから、議員1人1人の判断が試される。今のところ、私自身はD案が良いのではないかと思っているが、最後まで、内なる声と向かい合いつつ、結論を出します。

今日は、市川市手をつなぐ親の会に出席。ごあいさつ。

国会での勉強会や仕事の後、地元で懇親会。