2009 年 8 月 5 日 のアーカイブ

原爆症

2009 年 8 月 5 日 水曜日

政府の決断した原爆症の救済策を、弁護団が受け入れの方針を固めた。議員立法で措置する部分もあわせ、全員が救済されることになる。まずは良かった。

投下から64年を経過してもなお、人を苦しめ続ける核兵器。米国のオバマ大統領が宣言した核兵器廃絶に向かい、我が国もリーダーシップをとっていかねばならない。我が国だからこそ、訴えられること、出来ることがあるはずだ。

一方で、北朝鮮は今だに核、ミサイルの開発を続けている。国を守るという観点から、北朝鮮にどう対応するのか。核兵器廃絶に向かった中長期的取り組みと、現状を踏まえた短期的な国防と。両輪をせねばなるまい。

朝の駅頭からスタート。あいさつ回り、会合巡りの一日でした。

実を直視した防衛政策に向けて

2009 年 8 月 5 日 水曜日

薗浦健太郎の政策・基本理念②

■実を直視した防衛政策に向けて
防衛力の整備は、「理想」に加えて、現実を見据えた議論を進めねばなりません。中国の不透明な軍事力増強、北朝鮮のミサイル、核といった問題に、抑止力も含めてもたねばならぬと考えています。
隣にある国家が、現実にミサイルを持ち、核開発を行っている。そしてその国家が、我が国を敵だと言っている。これが現実です。日本に撃つと言って、ミサイルを準備しているときに、我が国はどう対応すべきなのか。ミサイル基地を叩く能力の保有も含めて、徹底的に議論すべきです。
「出来ない」国家に対する対応と、「出来るがやらない」国家に対する対応は国際社会では異なるのが当たり前。能力を有しつつ平和を尊ぶ。それが我が国の防衛政策の根幹であるべきです。
○ 界情勢の変化に応じた現実的な抑止力の整備
○ ロなどに対応する即応性の高い防衛力。
○ 北朝鮮のミサイル基地攻撃能力について、現実的な議論を。
○ 排他的経済水域内の資源等を守るための法整備。
○ 我が国の領土を外国資本から守るための規制整備。