2009 年 8 月 16 日 のアーカイブ

景気対策

2009 年 8 月 16 日 日曜日

今日もあちこち巡り歩きました。

会社や商店を回っていると、とにかく景気を何とかしてくれという非常に切実な声を伺います。政府がやってきた景気対策で、数字は上向いているかもしれない。株価は上昇しているかもしれない。GDPも良くなるでしょう。

しかし、サラリーマンを含めて、普通に暮らしている方々の可処分所得が上がり、生活が少しでも豊かになったと感じられるまでが景気対策。税制のあり方も含めて、さらなる対策をなのです。

働く者が報われる

2009 年 8 月 16 日 日曜日

薗浦健太郎の政策・基本理念⑬

■働く者が報われる
500人の人が集まり、話題となった年越し派遣村。そこに4,000人分の住み込み付きの求人票を持って行っても、殆ど手を挙げる人はおらず、逆に生活保護を申請するといった現象がありました。
そこに投入されるのは、税金です。本当に生活保護が必要な方には、福祉の観点が必要ですが、誤解を恐れずに言えば、「楽をしよう」という人達にまで、働いた人達の税金が投入されるのはおかしいです。制度の歪みを正してまいります。
一方で、一生懸命働いても、報われない社会ではダメです。格差やワーキングプアなどの問題は、セーフティーネットの整備を行います。
○労働分配率(給料)、可処分所得の上昇に向けた税制政策。
○非正規労働者の均衡処遇に向けた支援制度。
○日雇い派遣は原則禁止。
○正社員への転換を進める雇用主への助成制度。
○中小・小規模企業、商店街活性化のための金融・資金繰り支援

最後に
日本の力、国力の源泉は、人によって作られています。次代の日本を豊かで住み易い国にするためにも、人材の育成と活用こそが最重要課題。社会全体で人材を育て、その人材が活躍できる国・ニッポンを目指してまいります。