2009 年 9 月 のアーカイブ

新総裁

2009 年 9 月 29 日 火曜日

谷垣氏が自民党の新総裁に選出された。党の再生、再起に向けて、おおいに期待している。

和の人であるというイメージが強い。一致団結が求められる局面で、辣腕をふるってもらいたい。3年前の総裁選で、一貫して財政論を語っていた。ぶれることのない政策を作り上げることも、必要だろう。

みんなでやろうぜというからには、いわゆる「ボス」連中に振り回されることなく、様々な人間の意見を吸い上げ、総意を導き出す方法を編み出してもらいたい。

リセット

2009 年 9 月 24 日 木曜日

自民党総裁選。野党だから当たり前とはいえ、メディアでの取り上げられ方も少ない。ただ、我々にとっては、自民党をリセットできるかどうかの瀬戸際だ。これで、失敗すれば、おそらく、無くなってしまう。そういう危機感を持たねばならぬ。

選挙で御礼に回っていると、再生への期待感はまだある。だからこそ、立党の精神に立ち返った政策の確立と、政策確立プロセスの透明化、いわゆる古いと言われた体質からの転換こそが重要なのだ。

私もその礎となれれば本望だ。さあ、また、出かけます。

再生

2009 年 9 月 18 日 金曜日

今日も御礼のあいさつに回っておりました。

自民党の再生に向け、総裁選や各種の会議が開かれています。再生でも新生でもいいですが、要は中身。変な形で党内の対立をあおるようなやり方は避けるべきです。

国民政党、保守政党として、様々な意見の代弁者たりえるには。国民から自民党にモノを申してみようと思われるためには。保守としての矜持と国家観、歴史観を備えつつ、現場の声を聞き続けられなくてはなりません。

これから行徳で会合です。

自民党総裁選

2009 年 9 月 15 日 火曜日

今度の自民党総裁選。再生、新生をかけたラストチャンスと言えるかもしれない。

出たい人がどんどんと出馬できる条件を整え、政策論争、党再生への意気込みを語り続ければいい。3人以上の候補者が出て、様々な観点から論争がされることを心から望む。

これまでの4年の間に、派閥の談合で一夜にして、総裁が事実上決まるという光景を目の当たりに見てきた。それこそが、国民の目から見れば、「よく分からない」とか「密室」であることの象徴でもあった。大敗を経ても、変われなければ、なくなるのみである。

変われるのか

2009 年 9 月 13 日 日曜日

様々な会合で、今回の選挙結果について、いろんな方からお話をいただく。その多くが、選挙前の自民党への失望、そして自民党に変わってくれという思いの選挙の結果だという思いだ。

野党になったとはいえ、今回の選挙結果を受けて、自民党が本当に変われるのか。自分たちに近い政党たりえるのか。本当に注視されている。

総裁選で全国遊説をするという。それが、再生へのスタートだ。ぜひとも、総裁候補たちから、批判だけではなく、未来の国家像、自民党像を聞きたい。それからだ。

まだまだ

2009 年 9 月 10 日 木曜日

御礼回りを続けています。本当に多くの方々に、迷惑をおかけしたと実感する毎日です。

自民党自身も、真の保守政党としての矜持を取り戻すことができるのか。混乱の中で、本当にだめになってしまうのか。本当に大事な時です。

市川市の千葉光行市長が引退を表明されました。新聞記者時代から、さまざまにお世話になりました。お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。

あいさつ回り

2009 年 9 月 6 日 日曜日

御礼のあいさつ回りをしていて、本当にありがたい激励をいただくことが多く、とても感謝をしている。

民主党政権の船出はこれからだが、国益、保守という観点から、どこまでやってくれるのか。注視したい。それとともに、自民党の行く末だ。

総理指名選挙で誰に入れるとか、白票にするとかやっているようだが、いまさらそんなことでどうするの?一致団結できない自民党、国民に背を向けて、党内政争をやっていた自民党に国民は、愛想をつかしたのである。

まだ分からんとは。彼らに「耐える」という言葉はないのだろうか。

お詫びと御礼

2009 年 9 月 2 日 水曜日

このたびの衆院選挙におきましては、本当に大勢の方々から、ご支援を賜りました。心から感謝申し上げます。

皆様のご支援にもかかわらず、このような結果を招くことになったのは、ひとえに私自身の努力不足であると、申し訳なく思っています。

自民党自身が真の国民政党として、国民の皆様のご意見を受け止めることが出来る政党たりえるか、真の保守政党として、我が国の伝統を守り、新しきを創造する政党たりえるか。覚悟を持って戦わねばなるまい。