2009 年 10 月 28 日 のアーカイブ

対談

2009 年 10 月 28 日 水曜日

久々に伝統と創造の会のメンバーが集い、雑誌WILLの対談。

保守再生に受けて、どうすべきか。民主党政権の危うさ。そして、われわれが持つべき国家観、歴史観などなど。

特に、民主党が議員立法を制限し、政策決定過程を内閣に一元化したなどという話はとんでもない話だ。有権者から託された議員が、自らの政策立案という最も重要な任務を放棄し、ただの採決要因になりさがる。国会でも質問をしないとか。立法府の責務の放棄にほかならない。

そんなのなら、議員はいらないではないか。めちゃくちゃな話だ。

保守再生の理念などについては、まだ後日、申し上げたいと思います。