2010 年 1 月 のアーカイブ

景気

2010 年 1 月 30 日 土曜日

米国商務省の発表値で、米国のGDPの回復基調が見えてきた。日本だけ取り残されたとならぬよう、頑張らねば。

鳩山首相の施政方針演説。長時間の割りに、中身が乏しかった気もするが、これからの予算委員会での論戦に期待だ。いくらなんでも、このままじゃあ、あるまい。

普天間問題も5月といわず、繰り上げてでも早期決着を図らねば。前政権時代の韓国のようにならぬよう・・・。

気温の変動が激しい日が続いています。皆さまもお体に気をつけて。

政治倫理審査会を

2010 年 1 月 29 日 金曜日

予算委員会で連日、政治とカネの問題。これって、どうでしょう。

経済状況、外交状況を勘案したら、予算委員会はそちらの話をすべき。懸案山積みですよね。わが国は。ほとんどの人は、政治とカネの問題は政治家が自ら解決すべき話で、もっとちゃんと経済のことを議論してくれと思っているはず。

そして、鳩山総理、小沢幹事長は自ら進んで政治倫理審査会の開催を求めるべき。せっかく、こうした問題を国会で議論する場が用意されているのに、それを活用しないで、予算委員会でやるなんて、よろしくない。政治そのものが見放されるだけ・・・。

しかし

2010 年 1 月 20 日 水曜日

政治とカネの問題も確かに重要だ。信頼なくして、政治はなりたたない。自分なら、これだけ党に迷惑をかけ、国会を混乱させているという事実だけで、いったん、身を引く。それがバッチをつける者の姿ではないだろうか。

疑惑のある人が党の要職にあることにより、予算審議や政策論争に影響があるのでは、国民はたまったものではあるまい。国民生活ではなく、政界の話なのだから。

この際、政治倫理審査会などが委員会としてあるのだから、鳩山さん、小沢さんの問題は、そこで集中審議をするように申し入れるべきではないか。そして、民主党はそれに応じるべきではないか。本来あるべき政策論争とは、切り離してやるべきだ。

予算委員会は予算のあり方、経済の成長戦略など政策を議論する場のはずだ。ずっとそう思っている。予算をタテにとるなどという、昔の野党のようなやり方、この前までの民主党のやり方とは違うということを、堂々と見せるべきだ

国会開会

2010 年 1 月 18 日 月曜日

今日から通常国会が開会しました。

直前に現職議員が逮捕されるという異例の展開。政治とカネの問題。これはこれで非常に重要です。ただ、政治の本来目的はあくまで国民生活と国益を守ること。

日米関係を中心とする安全保障、外交も重要で、危険な局面。経済政策も、家計への支援を中心とする社会主義的な政策を重視するのか、本来の資本主義国家の前提である、経済そのものを活性化させ、パイを大きくして、その果実として家計が豊かになるという本来あるべき姿に戻すのか。議論すべき点はたくさんあります。

政治とカネの議論だけに終始することなく、本来あるべき議論も十分に戦わせてくれることを心から祈っています。

お世話になっている桑田真澄さんの父上が亡くなられました。今夜、お通夜に伺う予定です。心からご冥福をお祈りします。

JAL

2010 年 1 月 14 日 木曜日

今朝は、非常に寒かったですね。

JALの話が佳境を迎えつつあります。高給の話や組合との問題、航空機の更新の遅れなど、様々な要因が重なったのでしょうが、「親方日の丸」的な体質も、見聞きしてきました。

現場で一生懸命働いている、働いてきた知り合いもいます。しわ寄せはいつも・・・という気もしないではありませんが、フラッグキャリアは守らねばなりません。

北京、上海、ソウルなどとのアジアの航空競争時代を迎え、国益としての判断をせねばならぬ。そんな局面です。

総点検

2010 年 1 月 8 日 金曜日

民主党政権のボロが出始めたね。街中で聞くようになった言葉である。

やっぱりね。とか、思ったより早かったね。とも。

だけど、その次がついている。「だけど、自民党にはなあ」と。

今こそ、保守政党として政策を全て点検しなおす好機ではないか。歴史と伝統に立脚する国のありかたについて、論じられるときではないか。

そのチャンスだと思っている。いろんな声を参考にしたい。街に出ると、日本人の多くは保守であると感じることがまだまだできる。その受け皿足りえていないこと歯がゆい思いもする。頑張ろう。

これから新年会に行ってきます。

為替

2010 年 1 月 8 日 金曜日

今度は、菅財務相だ。為替相場に関する発言である。

前回は藤井財務相が「円高容認」発言をして、為替相場に影響があった。今度は菅財務相の「円安誘導」発言である。

そもそも為替相場は市場原理にゆだねるのが大原則。当局の介入は限定的であるべきだ。にもかかわらず、財務当局の最高責任者が、二代続けて、軽々にこうした発言をするなど信じられない。発言が与える影響を理解しているのだろうか。

市場関係者や輸出、輸入関連企業の人たちが、どのような思いで、毎日為替とにらめっこしているのか。慎重さと責任感を肝に銘じていただきたい。

おめでとうございます

2010 年 1 月 4 日 月曜日

皆さま、明けましておめでとうございます。また、雑誌WILLの対談を読まれた方々から、多数の激励メールをいただきました。心から感謝申し上げます。

今年も元日の午前5時からスタートしました。

今年はもう一度、地べたで頑張りたいと思っています。地域に根ざした保守が日本の原点。政権の座にあり続けるために、失ってしまったものがあると思っています。それを取り戻すチャンスだとも思っています。

私を含めて、発信力を身に着けねばならぬ年だとも思っています。

今年もよろしくお願いします。