2010 年 2 月 のアーカイブ

普天間移設

2010 年 2 月 18 日 木曜日

雪がたいしたことなくて、何よりでした。

党首討論はさておき、普天間移設は本当に大丈夫なのだろうか。鳩山総理は5月決着を明言した。しかし、2月も半ばをすぎて、候補すらでてこない。候補が決まったとしても、政府独断で決められるわけではなく、地元や米国との協議があることは分かっているのだろうか?と思いたくなるような・・・。

なぜ、沖縄なのか。大陸側からの衛星写真で太平洋を眺めれば、地政学的にもきわめて重要な場所であることは一目瞭然。国土を守るという大前提をほったらかしての議論は国を危うくする。

さあ、もう出かけなきゃ。

雪?

2010 年 2 月 17 日 水曜日

企業訪問や会合への出席の一日。参院選の候補者の方と会合で同席する機会も増えてきました。

「まだまだ与党気分じゃないのか」、「民主もだめだが、自民には戻らないよ」。まだまだ声は厳しい。でも、それすら無くなってしまう。存在すら忘れられてしまっては終わり。激励を受け止めて、頑張ります。

今夜から明朝にかけて雪とか。気をつけて、新年会に行ってきます。

オリンピック

2010 年 2 月 14 日 日曜日

冬季五輪が開幕し、競技も本格スタート。日本中が熱狂するのかな。

いずれにしても、選手のみなさんには頑張ってほしいし、多くの日の丸をポールに掲げられるように祈っています。

スポーツの強化予算や基礎的な科学技術予算、文化振興の予算は財政が厳しくなると真っ先に槍玉に挙げられがち。将来を見据えた「国力」「国益」の議論が聞きたいものです。

政倫審を

2010 年 2 月 10 日 水曜日

早急に政治倫理審査会を開かねばならない。政治とカネの集中審議をそこでやるべきだ。

いつまでも引きずって、結局ツケが回ってくるのは国民だ。政治とカネは政界の話。予算委員会の審議は、景気対策や外交という政策論争の場にすべき。我々なら、景気対策はこうする、外交政策はこうするという対立軸を明確に打ち出して、議論を深めるべき。

与党とか野党とか関係ない。

朝青龍と小沢さん

2010 年 2 月 5 日 金曜日

昨日はビッグニュースが2つも重なった日でした。片方は引退を表明し、もう片方は続投。比べることが正しいのかどうかはわかりませんが、引き際というものを考えさせられる一日でした。

国会では予算委員会がスタートしています。内政、外交とも課題は山積み。「国のかたち」が見える論戦に期待します。特に外交、安全保障の分野におけるわが国の立ち位置を総理はどう考えているのか。あやふやなままでは国益を損ねることになりかねません。

断固として

2010 年 2 月 3 日 水曜日

外国人参政権は断固として反対せねばならない。国家の意思を決めるのは、国民でなくてはならない。日本という国家の意思決定に参画するのは、あくまで国民だ。

こんな亡国法案を成立させてはいかん。

これから豆まきに行ってきます。市川市八幡の葛飾八幡宮で、豆まきに参加させていただく予定。お手すきの方は、ぜひどうぞ。