2010 年 3 月 のアーカイブ

冷えました

2010 年 3 月 29 日 月曜日

冬が戻ってきたような寒さ。駅頭は雨もぱらついてきました。

普天間はまだまだ迷走模様。結局、何にもならなかったということだけは避けてほしいもの。このゴタゴタで、すでに日米関係は「修復」が必要だと多くの方が感じているわけですから。

さて、でかけましょ。

閣内不一致

2010 年 3 月 26 日 金曜日

どうしてと思い始めている方も多いのではないか。

普天間の迷走、郵政の問題。内閣というのは、総理の下で一致団結して国の進むべき方向性を決めるはず。確信なのか、調整ができないのか。迷走が続けば、どうなるか。

普通に考えれば、閣僚が総理の了解なしに記者会見をして「政府の考え方」を発表するわけがない。暴走しているならば、更迭も辞さずの態度で臨むべき。いったい、どちらなのだろう・・・。

さあ、出かけてきます。

予算成立

2010 年 3 月 25 日 木曜日

予算が成立しました。税収よりも借金の方が多いという緊急事態。

家計への直接給付は「麻薬」のようなもの。緊急経済対策で自民党政権時代に基金として、積んでいた政策が恒久措置になったものも多いです。

それらの財源をどうするのか。経済政策の基本は企業、商店を豊かにして、その果実として給料が上がり、生活が豊かになるということのはず。

間接給付の「成長」は国家を豊かにしますが、直接給付の「ばら撒き」は、国家を危うくすることは、歴史が証明している。危機感でいっぱいです。

でも、その受け皿になりきれていない自民党。地道に頑張るしかありません。さ、出かけます。

普天間

2010 年 3 月 23 日 火曜日

朝の駅頭、まだまだ寒いです。

普天間基地移設問題は、やはり事態が複雑になってきました。日本政府、沖縄、米国政府。もつれてしまった糸をどうやってほぐしていくのでしょう。

積み上げてきた関係を無視して、いじくった挙句、政府と沖縄、日米同盟までおかしくしてしまった。それぞれが話し合って譲り合う状況ではなく、引くに引けない状況を作ってしまった。稚拙としかいいようがない。結果としてすでに国益を損ねている。

今日はお葬式への参列からスタートです。

春闘

2010 年 3 月 17 日 水曜日

春闘は今日が集中回答日。景気情勢を受けてどういう回答になるのか。

経営者の立場は非常に苦しいだろう。

民主党の経済政策は子供手当てや高校無料化など、直接給付が色濃い性格のものだ。そして財源は不透明。

企業にとってみれば、1、経済政策の王道といえる「経済全体を活性化させ、会社の業績を上げて、給料を上げ、家計を豊かにしていく」という間接給付の道筋が見えていない。2、直接給付の負担を誰がするのか見えず、企業にそのしわ寄せがくる可能性が高いーー以上、これからのことを考えた給与水準を考えざるを得まい。

デフレもそう。「ものが安い」ということは、それだけ企業の利益が上がらず、ひいては労働者の賃金に跳ね返ってくる。やはり低いインフレ状態のもとで、給料が上がっていくような経済政策に転換をせねばなるまい。

さあ、出かけます。

新党?

2010 年 3 月 15 日 月曜日

相変わらずごたごたしている。

出て行きたい輩は出て行けばよい。艱難辛苦を乗り越える覚悟をもった同志だけで、再スタートすればいい。数は問題ではない。どちらにしろ、野党であるのだから、ある意味、現時点では数は問題ではない。本当に戦う集団として団結できる保守勢力としてやり直すべき。

総裁にも、「精鋭でやり直す。出て行きたいかたはどうぞ」ぐらいのことを言ってほしいものだ。

続・核密約

2010 年 3 月 11 日 木曜日

この問題について、様々なご意見をいただきました。

僕が申し上げたように、ただ調査して公表するだけでは何の意味もないと、賛同いただいた方もいらっしゃいます。

また、外交機密をこうやって暴露してしまえば、日本外交はどうなるのだというご意見もありました。わが国はスパイ防止法、機密保持法のような国家の機密を守る法律がありません。一方で、情報公開は時代の流れ。公開すべきもの。機密とすべき情報。これができねば、「スパイ天国」という指摘も当たらずとも遠からずでしょう。

もちろん、核が持ち込まれていたなどととんでもないというご意見もありました。ただ、冷戦下において、国を守るための苦渋の決断であり、その結果として、経済的な繁栄がもたらされたという「事実」は、認識し、先人たちに感謝せねばなりません。

核密約

2010 年 3 月 10 日 水曜日

昨夜は大荒れの天候。大丈夫だったでしょうか。

核密約の存在が公表されました。当時の政治化の苦渋の決断がしのばれます。密約にせざるを得なかった冷戦下の状況。佐藤栄作首相の苦しい心情も明らかになりました。

鳩山総理は、「政権交代の成果」などと浮かれておられるようですが、単なる調査と公表に終わるのではなく、今後の日米同盟、わが国の国益に資する議論をしなければ、何の意味もありません。

来客です。では、また。

団結こそ

2010 年 3 月 9 日 火曜日

また、党内が騒がしい。昨年の衆院選前のゴタゴタが、国民からあきれられたのを忘れたかのようだ。

自分たちで総裁を選んでおいて。どうしたのか。

社長を選んでおいて、わずか半年で社員が社長交代を叫ぶような会社。いったい誰が信用するというのだ。今は参院選に向けて、一致団結すべきときではないのか。

現職の皆さん。地元に帰って街の声を聞いてくれ。また、あきれられているだけですよ。次回を目指す身にとってみれば、最低のごたごただ。

外国人参政権で

2010 年 3 月 7 日 日曜日

先日の講演は無事に終了。終わった後、原稿にしてほしいという話をいただいた。

聞いていただければ、この問題について、同じように危機感を抱いていただけると確信を持った。もっと発信せねば。