2010 年 6 月 のアーカイブ

参院選

2010 年 6 月 21 日 月曜日

いよいよ参院選の公示が間近になってまいりました。
この8か月の国家運営に審判を下さねばなりません。そして、自民党も目指すべき国家像を語り掛けねばなりません。
28日午後6時、市川市文化会館にて自民党演説会が開かれます。講師は小泉純一郎元総理。お誘いあわせの上、ご来場をお待ちしております。

内閣支持率

2010 年 6 月 8 日 火曜日

菅内閣発足。マスコミ各社の世論調査は、高い支持率。ご祝儀相場があるとはいえ、少々驚いた。付き合いのあるテレビ局の記者さんも、「なんで、こんなになるんですかねえ」と不思議そうな感想でした。

この内閣。4つの政策的視点から注視したい。
1つは経済政策。財政無視、成長戦略なしの社会主義的バラマキ経済政策をどうするのか。閣内には財政規律派そろったようであるが、バラマキを絞るとともに、成長分野への投資、雇用の創出を具体化できるかどうかだ。
2つ目は安全保障。国の根幹なすこの分野。鳩山内閣が決定的にこじれさせてしまった沖縄との関係、日米同盟をどうしていくのか。
3つ目は教育。日教組の支配から脱却できるか。日本は資源がない国家だ。高い教育水準の規範意識によって、人材を育て、成長してきた。それが、おかしくされようとしている。自虐的な教育や(一部の教師のためのと本当はいいたい)ゆとり教育などについて、どうしていくのか。
4つ目は、外国人参政権、夫婦別姓法案など、日本の良き伝統を根本から覆してしまうような法案をどうするのか。

危機意識の塊である。

鳩山総理辞任

2010 年 6 月 2 日 水曜日

鳩山総理が辞任した。小沢幹事長も同時に辞めるらしい。
辞めざるをえなくなったのだろう。政治とカネ。普天間などなど。迷走の8か月だった。
どういう形で後継を選ぶのかは分からないが、解散すべきだろう。いずれにしても、総理がころころ変わってしまう政治風土を何とかせねばならないという思いは今も変わらない。

経済政策も外交・安保政策も真っ当な政策に戻す第一歩。今こそ、政権を担うに足る姿勢、政策を提示して、戦う姿勢を見せねばなるまい。