2010 年 9 月 のアーカイブ

尖閣と漁船

2010 年 9 月 21 日 火曜日

中国と言う国家が、漁船をどのように使っているか。言葉は悪いが、先兵のようなものである。民主党政権の性格と米国との関係を見極めつつ、押しでくるだろう。
今後も様々に圧力をかけてくるだろうが、一歩もひいてはならぬ。ましては妥協してはならぬ。尖閣はわが国固有の領土であり、領土問題など存在はしない。
ここで、交渉してしまうことは、暗に領土問題が存在することを認めてしまうことになる。
漁船を不法侵入させておいて、閣僚交流をしないとか、青年交流を中止するなど、自ら中国は無法国家であると認めているようなものだ。
万博の日本館を閉鎖するとか、こちらも対抗手段があるはず。無理難題には、それなり対処をすべきである。
それができないなら、日本国のリーダーたる資格はない。

祝日

2010 年 9 月 19 日 日曜日

敬老会にあちこちお邪魔していて思う。祝日とは。3連休を増やすとやらで、祝日が月曜日とされてから、しばらく経つ。しかし、これは失敗なのではなかろうか。
祝日はその日がわが国にとって、意味があるから祝うのである。それが、単なる休日とかしてはいないか。
このまま行けば、10月10日が、戦後の日本にとって、どのような日であったかを知らずに育っていく子供ばかりになりはしないか。祝日の意義をもう一度、見直さねばならぬ。
外国人参政権しかり、領土の話しかり、別姓しかり。日本が日本でなくなってしまうような。
改めるべきは、果敢に改め、守るべきは断固守る。それが、保守たらねばならぬ。

支部長懇談会

2010 年 9 月 14 日 火曜日

昨日の党本部での支部長懇談会。やはりというか、意見が噴出。
まあ、石原さんを幹事長に据えた時点で、都市部重視の姿勢が分かっているわけだから、ありがたいことには違いない。
民主党への姿勢、政局、政策の話など、久々に議論噴出の場に身を置いたのは、おおいに刺激になった。日焼けした顔が並んでいたのもますますやる気を書き立てられた。
党に頼って何かをしてもらうのではなく、自分が党新生のためになにが出来るのか。それを考え続けられる政治家でありたいと思う。

意見交換

2010 年 9 月 13 日 月曜日

今朝は市川駅の南口。ここは久々でしたが、やはり人の流れが変わっているのを感じます。
本日は前回選挙で落選した支部長が党本部に召集されてます。意見交換だとか。傷のなめあいに終わらぬように。
少なくとも、相手の失点を待つような政党であってはならぬ。経済政策、外交、安全保障の分野で自民党ならこうするのだという強い政策と発信を、一致団結してできるような体制にならねばならぬ。そんなことを言ってこようかと思っています。
しかし、党本部は久々。どんな雰囲気なのだろう。

議論なし?

2010 年 9 月 9 日 木曜日

今朝は市川駅の西側出口でした。ありがとうございました。
民主党の代表選。一番気になっているのが、外国人参政権や人権擁護法案、夫婦別姓など、わが国の形を変えてしまう民主党の政策について、全く議論がなされていないことだ。
どちらにしても、民主党としてはこれらの亡国法案を推進するということなのか?全く見えてこない。
それにしても、菅総理を支援する国会議員のアンケート。これは本当に情けない。支持する最たる理由が、政策や人柄ではなかった。「短期間で総理を変えるのは良くないから」がもっとも多いのだとか。これでは国民はたまらない。

党役員

2010 年 9 月 8 日 水曜日

事務所にて来客待ち。先ほど帰ってきましたが、すさまじい雨で、全身びしょ濡れです。
さて、わが党の役員人事も今月中。国会で民主党政権の矛盾を徹底的に突き、追い込むのだ。発信力を高めるのだという意思が見える役員人事を心から期待しています。

経済無策

2010 年 9 月 7 日 火曜日

今朝は本八幡駅でした。ありがとうございました。
民主党の代表戦も佳境。どちらが勝つにしても、終わったら草々に国会を開催してもらいたいものだ。
「雇用」「雇用」と言っていますが、雇う側の体力があって成り立つもの。緊急的な短期の雇用対策は良いが、短期、中長期の経済対策、企業のフローが増えるような対策こそ急がねばならない。
現状ではほとんどの企業に人を増やす余力はない。国が金をばら撒いて、一時的に雇用を増やすのは、本当にその場しのぎに過ぎないことを、分かっているのだろうか。
その意味では、現政権の経済対策は無策だ。企業に人を雇い、設備投資をする体力が戻ってくれば、必然的に情勢は改善する。当たり前の話。直接給付ではなく、経済政策を通じて、景気を拡大し、雇用を拡大することこそ、資本主義経済の基本ではないか。
このままでは、社会主義経済の国家になってしまう。その行く末は歴史が証明している。
本当に危機意識が乏しい。自民党どうこうではない。早くまともな政権を作り出さねば、国が沈没する。

無投票

2010 年 9 月 5 日 日曜日

今日も暑いです。いちかわ産フェスタにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、2日前の金曜日に告示された千葉県議会議員補欠選挙ですが、立候補者が定数の2人になり、無投票となりました。
自民党の公認候補である松井努氏も当選となりました。
無投票であったとはいえ、事前の候補者決定、そして選挙の準備において、本当に多くの方々にご協力をいただきました。
心から感謝を申し上げます。
来年の春には統一地方選。今度は県議会、市議会とも、多くの立候補が見込まれています。
志を同じくする候補者が全員当選を果たせるよう、全力で応援していく所存です。これからも宜しくお願い申し上げます。