2010 年 10 月 のアーカイブ

反転攻勢へ

2010 年 10 月 25 日 月曜日

北海道の補欠選挙は思ったより早く、当確が出ました。
浦安の市長選挙も良い結果に終わり、心から御礼申し上げます。
政治とカネ、経済政策のひ弱さに加え、何より、現政権では国家を危うくする。尖閣を例に挙げるまでもなく、外国人参政権などの問題も含めて、国家が危ないと言う危機意識を持って頂いているのだろうと思います。
まだまだ、信頼を得ているとは言えないかもしれません。しかし、より強い思いをもって、頑張ってまいります。ありがとうございました。

浦安市長選

2010 年 10 月 19 日 火曜日

浦安市長選がスタートしています。
わが党は先日の地域支部会議で、現職候補の支持を決めています。
今日も浦安に参ります。頑張ります。

尖閣

2010 年 10 月 7 日 木曜日

今朝は午前5時から実践倫理の朝起き会。駅頭はJR本八幡駅。
もちろん、尖閣の対応の話をし、ビラを配りました。徐々に、この問題に対する危機意識が高まってきていると感じます。
「関係ない」と思っていた人たちが、「このままではやばい」と、関心を持ち始めているのを感じます。
さらに頑張ります。

創生日本

2010 年 10 月 6 日 水曜日

創生日本の総会に参加をしてきました。
歴史的な事実を引用した桜井よしこ先生の講演、平沼赳夫最高顧問、安倍晋三会長のあいさつ。どれも、「国民の生命、財産を守る」という当たり前のことが出来ない民主党政権への怒りに満ちた内容でした。
これをもっと広めねばならない。在野の身ですが、これからも頑張ってまいります。
朝の駅頭のビラは尖閣問題満載です。内容は1日のブログとほぼ同じです、ぜひ、お受け取りくださいませ。

尖閣は固有の領土

2010 年 10 月 1 日 金曜日

尖閣諸島がわが国固有の領土であることは、歴史的にも、国際法の上でも、疑いがありません。不当な中国の主張は断固、拒否し、国際社会にも毅然たる態度示さねばならなかったのが当然です。

今回の衝突事件、政府は当初、法令に基づいて粛々と対応するという方針を繰り返し、述べていました。ならば、最後までそれで対応すべきでした。中国の圧力が始まった途端に、腰砕けになり、方針転換をしてしまいました。一貫性のない対応は国家としてあってなりません。
この対応は、「日本は圧力をかければ譲歩するのだ」というメッセージを発信することになります。また、釈放するということは、暗に尖閣をめぐる問題が存在するのだというイメージを諸外国にもたれてしまいます。これでは、中国の思惑通りの展開ではありませんか。

国家の最大の使命は国民の生命、財産を守ること。領土を守ることも覚束ない政権が、果たしていざというときに、国民を守ることが出来るでしょうか。疑問を抱かざるを得ない。今一度、国家の使命を胸に深く刻み込んで、国際社会への情報発信、領海の警備強化など毅然と対応せねばなりません。

中国という国家が、チベット進駐、インドとの国境紛争、ソ連との国境紛争など周辺国との紛争を繰り返してきたことは歴史的な事実です。
また、1970年代、米軍のベトナム撤退直後に、ベトナムと領有権を争っていた西沙諸島を占領し、現在も実効支配していること。1990年代、米軍がフィリピンを撤退した後、領有権を争っていた南沙諸島への侵攻を進めていることも、歴史的な事実です。
今回、普天間をめぐる問題などで日米関係が揺らいでいる。このタイミングで、潜水艦を通過させたり、今回の問題で非常に強硬な姿勢に出たりしているのは、単なる偶然とは思えません。
我々はさらなる危機感をもって、対処せなばならないのです。