2010 年 11 月 のアーカイブ

北朝鮮砲撃事件

2010 年 11 月 26 日 金曜日

北朝鮮。国際社会から無視されていると感じたら、やらかす。後継者のカリスマを高める?ために暴挙に出る。相変わらずとんでもない国家だ。
現政権の危機管理能力のなさを露呈したのはいうまでもない。
魚雷、核開発、そして民間人までも殺傷した砲撃。どんどんエスカレートしている。
米国を交渉のテーブルにつかせ、最終的には制裁の緩和を目指しているのだろう。そんな思惑にのってはならない。
クリストファー・ヒルという人物が交渉相手だった時代ならいざ知らず、米国、韓国がそんなに甘い対応をするはずはない。
日米韓で協調して対処する。これに尽きる。
総理は「冷静に対処」と発言した。わけが分からない。北朝鮮から見れば、日本の総理大臣が、米国、韓国に冷静な対応を求めてくれたのだと思われても仕方あるまい。余計な発言であった。米国、韓国と協調するというわが国の立場を鮮明にするだけで十分だったはずだ。

今後、北朝鮮がわが国にミサイルを撃ち込んでこない保証など全くない。重大な局面である。

法相辞任

2010 年 11 月 22 日 月曜日

法務大臣が辞任した。あっけにとられるような発言をしたのだから、それはそれで、仕方ない。
しかし、このところ、失言まみれ。政権が発足してから、政治とカネの問題や失言に追いまくられてしまっている。
このご時勢で・・・・。
本来は、この経済をどうするのか。雇用がおかしくなっている根本原因はなんなのか。
日米関係、中国やロシアとの関係をどうしていくのか。
議論しなければならないことはたくさんある。
もっと言えば、現在の総理大臣がどのような歴史観や国家観に基づき、政権を運営されているのか。
それを議論すべきなのだ。
せっかくの国民注視の予算委員会。なんですがね。

朝鮮学校無料化は反対

2010 年 11 月 19 日 金曜日

失言や不祥事の連続で、2日前のミスが忘れ去られている民主党政権。とんでもない。
そのおかげで、あまり大きな扱いになっていないが、朝鮮学校の授業料無償化には、断固反対せねばならない。万が一、この政権で実現してしまったとしても、政権を奪回すれば即時撤回をせねばならない。
いうまでもなく、無償化の財源は日本国民の税金である。その国民の税金を使って支援を決めた朝鮮学校。
1、北朝鮮の独裁体制を支える思想教育が行われている。
2、使用している教科書は、日本人拉致問題について、「日本当局は問題を極大化し、反共和国(注・北朝鮮のこと)、反総連を大々的に繰り広げているなどの記述がある。
3、わが国の国家機関である公安調査庁が、「朝鮮学校の管理、運営は朝鮮総連の指導の下に進められている」と国会で説明している。

ことを考えれば、常識的な結論は明らか。これを密室での審議を貫き、議事録も公開しないような検討会議の結果に基づき、強行するなど、とんでもない話です。