2010 年 12 月 のアーカイブ

チャンネル桜

2010 年 12 月 28 日 火曜日

昨日、チャンネル桜の番組「日出ずる国」の収録を行ってきました。中山恭子参院議員が司会をされている対談番組です。
外交について、現状認識などをお話させていただきました。
予定通りならば、来年1月14日放送だそうです。視聴できる方は、ご覧いただければ幸いです

知られないところで

2010 年 12 月 22 日 水曜日

今年を振り返ると、どんな一年でしたでしょう。いろいろあろうかと思います。
個人的には、外交、安全保障という分野に多くの方が興味を、持たれた年ではなかったかと思います。
外交や安全保障は国民の生活を守る根幹部分。注目されるということは、それが危機にあるということです。健全な状態ではないだろうと思います。
将来の夢や希望を語る国家でなければならない。国家の根幹部分の対処に追いまくられていては、未来像は描けません。
例えば、治安の問題は叫ばれるようになったのは、犯罪の検挙率が低下し、以前では考えられなかったとような事件が頻発してからでした。
口蹄疫も、自民党時代は抑え込みに成功し、被害は少なかった。今回に比べると、当然、騒ぎも小さかった。しかし、今回は抑え込みに失敗し、被害が広がり、大騒ぎになりました。自民党が準備していた対処マニュアル。国家の危機でしたから、政党の枠を超えて、提供の準備が出来ており、政権への申し入れも行ったそうです。しかし、それが使われることはありませんでした。
危機管理、安全保障の分野に携わる政治は、評価の対象にならないことが最大の評価かもしれません。
国民が危機意識を持つ前に、未然にそれを防ぐ。そして、安全、安心を確保する。常に一歩先の、危機意識を持たねばなりません。最悪の場合を想定して、対処方法を考えておかねばなりません。
現在の政権にそれができるのか?出来ていないと断じざるを得ません。
浪人中の身ではありますが、政治を志す以上、準備だけは怠りなく進めておかねばなりません。

ビデオ

2010 年 12 月 19 日 日曜日

黄海で、韓国艇と中国漁船との衝突事件がありました。
これで、中国という国の漁船が、近隣の海で違法な活動を繰り返しているということが、改めて証明されたわけでもあります。
にしても、ビデオ公開のすばやいこと。国際世論を味方につけ、外交交渉を有利に進めると言う国際社会では当たり前のことをやっただけなのでしょうが。

県議選

2010 年 12 月 13 日 月曜日

茨城県議選の結果。みなさんの予想の範囲ではなかったでしょうか。保守の強い地盤に加え、現政権への失望が現れただけのこと。淡々と政権奪回への政策作りを進めていかねばなりません。
この土日は、もちつき大会などにお邪魔しておりました。情けないことに、少々筋肉痛です。
まだまだ厳しい声をいただきます。特に、この経済情勢の中で、みんなが年末の苦しい時期を迎えている中で、有効な経済政策を打てないことへの憤り、与党に対する失望はもちろんのこと、政治全体に対する不信が頂点に達しているというご意見が多いです。
総理の掛け声だけで、雇用がうまれるはずはありません。政権がやっているような家計への直接給付が雇用を生み出すのでしょうか?その財源を生み出すという名目で、控除をなくしたりすれば、国内の個人消費を支えている、真面目に働いている人たちの重税感を生み出し、むしろ逆効果でしょう。
小規模な事業所も含めて、企業が活性化し、忙しくなり、従業員を雇うという循環こそが、日本経済の雇用の源だったはずです。全くずれています。景気対策はバラマキではなく、経済の活性化こそが王道です。

寒いけど

2010 年 12 月 10 日 金曜日

朝の駅頭は、さすがにかなり寒さを感じるようになってまいりました。
けれども、ビラを受け取って頂ける数は増加傾向。まあ、こんな状況ですから。
しかし、ノーベル賞に対抗する賞を作る。受賞者が出席してないのに、全く関係のない子供に受け渡す。中国は本当に何でもあり、自分が中心。中華思想が全く変わっていないことを堂々として、恥ずかしがらない。恥という言葉がないのでしょうな。
それはさておき、そんなものを内外のメディアが大々的に取り上げるから、またやるのだ。
本当に世界平和を願って創設するならいざ知らず、政治的な目的が明らかなこのような賞。取り上げる必要もないと思うのは、私だけでしょうか。

民主だめは分かったが・・・

2010 年 12 月 6 日 月曜日

忘年会シーズン。あちらこちらにお邪魔して、色々なお話を伺います。
どこに行っても、民主党がこれほどひどいとは思わなかった・・・という話。
国家安全保障にご興味の方も、外交にご興味の方も、経営者の方も、見る角度は様々ですが、こんなにひどいとは思わなかったということは一緒です。

かといって、それが自民党への期待感につながっているわけではないことも実感します。
自民党ならこうするということを、外交、経済面でもっと強く打ち出さねばならぬ。そんなことを実感しています。

危機管理

2010 年 12 月 2 日 木曜日

尖閣問題、北朝鮮の砲撃事件などを通して、現内閣が全く危機管理ができないということが明らかになっています。1日、現政権が続けば、それだけ国益が失われる状況になっています。
国家公安委員長が登庁しない、安全保障会議も開かない。どうするのでしょう。
有事に与党も野党もありません。国民の生命、財産を守ると言う国家として最低限の仕事を官邸はこなさねばならない。出来ないなら、速やかに引くべきです。
様々な事態に対応するため、防衛省の制服組を交えたシュミレーションを早急に行うべきです。あらゆる状況に迅速に対応するための想定をしておかねばなりません。南北が一線を越えたらどう対処するのか。わが国にミサイルが向けられたら、どの時点で対応するのか。現場の判断で即断できるようにしておかねば、到底間に合わないことは分かっているはず。
外国に向けて、詳細を発表する必要は全くありません。国民に向かって、あらゆる状況に対処できるだけのシュミレーションは行っているといえる状況にしておくべきです。