2010 年 12 月 2 日 のアーカイブ

危機管理

2010 年 12 月 2 日 木曜日

尖閣問題、北朝鮮の砲撃事件などを通して、現内閣が全く危機管理ができないということが明らかになっています。1日、現政権が続けば、それだけ国益が失われる状況になっています。
国家公安委員長が登庁しない、安全保障会議も開かない。どうするのでしょう。
有事に与党も野党もありません。国民の生命、財産を守ると言う国家として最低限の仕事を官邸はこなさねばならない。出来ないなら、速やかに引くべきです。
様々な事態に対応するため、防衛省の制服組を交えたシュミレーションを早急に行うべきです。あらゆる状況に迅速に対応するための想定をしておかねばなりません。南北が一線を越えたらどう対処するのか。わが国にミサイルが向けられたら、どの時点で対応するのか。現場の判断で即断できるようにしておかねば、到底間に合わないことは分かっているはず。
外国に向けて、詳細を発表する必要は全くありません。国民に向かって、あらゆる状況に対処できるだけのシュミレーションは行っているといえる状況にしておくべきです。