2011 年 2 月 のアーカイブ

よもやま

2011 年 2 月 28 日 月曜日

今日で2月も終わり。暖かい日もありましたが、ラストは冷たい雨の2月となりました。
東京マラソンの市民ランナーに「すごい」と思った昨日でした。
本日、予算審議は山場を迎えます。正直な話、自民党が修正、組み換えの動議を出したのは、本当に良いことでした。反対のための反対をするだけで、対案も出さないのでは、昔の野党と変わりません。そんな時代は終わりました。
我々ならば予算はこうする。意思表示を続けねばなりません。
現政権の限界は見えているし、分かっています。今、求められているのは自民党ならばこうするのだというビジョン。
短期的な外交の立て直し、景気対策。
中長期のわが国の社会保障のあり方、経済成長戦略。
政治とカネの問題は別の委員会でやってもらい、そんな議論を予算委員会ではやるべきです。

やるべきことを

2011 年 2 月 19 日 土曜日

政権与党内が騒がしい。同じ党に所属しながら、会派は別にすとか。解散するとかしないとか。総理を前原さんにするとかどうとか。
コップの中の話である。
我々が今、やらねばならぬことは、国民の皆さんに選択肢を示すことだ。
他党の中の話に、一緒になって一喜一憂している場合ではない。
もう、あの政党がだめであるということは、我々が言わなくてもみんな分かっている。だからこそ、我々はこうしたいということを示さねばならないのだ。
子供手当てを始めとする社会主義的なバラマキ政策は廃止をします。その代わり、保育園を格段に整備して、働く方々の子育てを支援いたします。とか。
日米関係を基軸とした日本外交の姿勢を再確認し、中露との関係の立て直しを進めます。とか。
本日はこれから集会や市会議員さんのパーティーです。

では、自民党は?

2011 年 2 月 12 日 土曜日

「自民党ならどうするの?」
新年会にて本当に良く聞いた言葉です。
新年会もそろそろ、減ってまいりました。最後のピークは今月9日。お招きをいただいた皆様、ありがとうございました。
民主党はもうだめだ。皆さん、そうおっしゃいます。我々が批判する必要もないほど、分かっていただいています。
しかし、なのです。じゃあ、自民党はどうするのだ。という情報発信を強めねばなりません。
もちろん、外交、安全保障、経済、教育。私自身の考えはあります。
そういう考え方をまとめ、統一地方選の前に、自民党の考え方として発信できなければ、こちらもだめです。
予算委員会も、「あなた方はだめだ。だから、解散しろ」ではなく、「我々ならこうする。だから信をとえ」でなくてはなりません。