2011 年 3 月 のアーカイブ

県議選

2011 年 3 月 31 日 木曜日

明日から県議会議員選挙です。
震災の中、選挙の実施そのものに賛否があるのは事実。いろいろなご意見が事務所にも寄せられています。
ただ、審判を受ける側の立場としては、選管の決定に従って、粛々と支持をお願いし、これからの姿を論じていくべきなのでしょう。棄権なきようにお願い申し上げます。
小泉氏の浦安視察に関するお問い合わせを多数いただいております。詳細は明日には決めたいと思っています。

現状は

2011 年 3 月 30 日 水曜日

浦安市に復旧作業。水道、ガスはあと少しというところまで来ています。逆に言えば、まだ、水道が使えない方がいらっしゃるというのが実態です。
下水はバイパス工事を徐々に始めています。
土曜日に小泉進次郎衆院議員が浦安市の現状を見たいということで、視察に来られます。
私も一緒に回り、現状を理解してもらう予定です。

まだまだ

2011 年 3 月 24 日 木曜日

復旧作業が続きます。特に下水は非常に時間がかかりそうです。液状化の恐ろしさを毎日、見せ付けられる思いです。
様々な方たちがボランティアでお手伝いしてくださっている。先日は雨の降る中、工事を続けている方々の姿もありました。本当に感謝です。
復旧作業は復旧作業として、これから街づくりをどうすべきかも考えねばなりません。
地盤改良を非常に手間をかけてやった土地。そうではない土地。その検証もせねばなりません。埋立地だから怖くて住めないなんてことがないようにせねばなりません。
値段は上がるでしょうが、一戸建て住宅にも杭打ちをお願いするとか、分譲する際の地盤改良の度合いをこれまでよりも高めるとか、打つべき手はたくさんあります。
復旧が終わって、終わりではありません。これまでよりも強い街を作ろうという意思を皆で持とうではないですか。
ご意見、アイデアをお待ちしております。

復旧に向けて

2011 年 3 月 20 日 日曜日

浦安市の復旧。大勢のボランティア、住民の皆さんのご協力をいただき、ありがとうございます。
復旧したはずの水道が、余震でまた、だめになったりすることもあり、本当に皆さん、苦労されています。
市川市での募金活動にも参加してきました。本当に大勢の方が、頑張ろうという思いを共有していただいていることが伝わってきます。まだまだ頑張ります。ありがとうございます。
皆さん、本当に疲れています。お互いを思いやる心を持ちながら、頑張りましょう。
明日も浦安に参ります。

こんなときだからこそ

2011 年 3 月 15 日 火曜日

毎日、浦安にお手伝いに行っています。傾いた家、吹き上がった泥、段差の出来てしまったマンション。
間違いなく、被災地です。
上下水の復旧を始め、ライフラインに市も全力でやっておられます。水道は17日の完全復旧を目指しているそうです。
復旧作業を手伝いながら、被害のなかった地域からの応援、隣近所の助け合い。そんな日本の持つ素晴らしさに再度、触れています。
こんなときだからこそ、助け合う、忍耐強い。そんな日本人の素晴らしさをみんなで発揮しようではありませんか。

大地震

2011 年 3 月 12 日 土曜日

恐ろしい地震でした。皆様、大丈夫でしたでしょうか。
お亡くなりになった方々心から哀悼を捧げ、被災された方々にお悔やみを申し上げます。
警察、自衛隊、消防、あらゆる組織を使って、救出活動、復旧活動を急がねばなりません。余震や津波への警戒も続けねばなりません。
電力が不足するという話もあります。電気の節約など、我々にもできることがあります。回りの方々の無事の確認、復旧はみんなで頑張りましょう。
来年度予算のみならず、震災復興、復旧のための今年度補正予算も、与野党協力の上、一刻も早く成立させねばなりません。
私も一部の地域ですが、液状化の現象を見て参りました。微力ですが、少し片付けもさせていただきました。
東北地方はもちろんのこと、首都圏の湾岸地域で液状化による建物被害に遭われた地区も、支援が必要です。地域の生の声を届け、少しでもお役にたてるように頑張ります。メールなどもお寄せくだされば、ありがたいです。
では、また行って参ります。

外国人の献金

2011 年 3 月 6 日 日曜日

日本の国の政治は日本国民のためのもの。外国勢力による影響を受けてはならない。
だからこそ、外国人参政権にも大反対している。だからこそ、外国人による献金を禁止している。
それが大原則。金額がどうだとかそういう問題ではない。
要職にあるから、辞めさせられないとか、閣僚辞任のドミノ現象が起こるから慰留するなんてことがあってはならない。

憲法観

2011 年 3 月 4 日 金曜日

ツイッターからお話をいただきました。時間の許す範囲で、私の憲法観を書きたいと思います。
そもそも、憲法は一般の法律とは全く違います。法律は立法府が策定し、その社会に暮らす方々がお互いに暮らしやすいように定めるルールです。一方で、憲法は主権者である国民が、立法府に対して、この憲法に基づいて立法し、国家を運営しなさいというルールです。
誤解を恐れずに言うならば、憲法は立法府に対するルール。法律は国民に対するルールといえます。
その意味においては、憲法は主権者が目指すべき国家の方向性を定めるものといえると思います。
戦後の憲法は、基本的な人権の尊重、平和主義という観点を重視し、戦後の日本という国家を作っていきなさいという点に重点が置かれたものでした。
その結果、個人の権利が尊重され、軽武装経済重視という路線を突き進んできた。これはある程度、達成されているのではないかと思っています。
よく、改憲論議で、「時代に合わせて憲法を改正するのだ」という話を聞きますが、私はこれには反対です。
現憲法が制定された当時に、日本として目指していた国家像。それが現憲法。そして、21世紀の今、目指していかねばならない国家像。それを国民の皆様が示すために憲法を創るというのが本当だと思います。だから、私は改憲論者です。
各論については、個々人の考え方もありましょう。私の考え方もあります。
しかし、先に述べたような観点から、国民全体が日本という国家は、今後どういう国家であるべきなのか。その話が議論のスタートであるべきだと思っています。