2011 年 4 月 のアーカイブ

御礼

2011 年 4 月 25 日 月曜日

日本会議千葉の代表役員会に行ってまいりました。今年も教育、領土、参政権などの問題を中心に行動していくことを確認して参りました。特に市川支部は千葉県で唯一、地域支部として活動している支部であり、その活動も役員会で報告されました。
さて、統一地方選挙後半戦が終了いたしました。ご支援をいただいた皆様に感謝申し上げます。全般的な傾向は前半戦とほぼ同じと考えています。
自民党は比較的堅調に結果を出すことができました。また、既成政党への不信が高いことは相変わらず。民主党への不信が、そのまま自民党への支持へと戻ってきているわけではなく、新しい政党に向かっていることも、良く分かりました。
一層、気を引き締めて、頑張らねばと思います。

最終日

2011 年 4 月 23 日 土曜日

市議会議員選挙も最終日。大雨が降ったり、やんだりの中、それぞれ最後のお願いに走っています。
報告を1つ。昨日ブログで書いた件ですが、厚労省に非常にすばやく対応してもらいました。民間事業者と協力しながら、雇用を進めていくと言うことで、現地に行っていた方からも、お礼の電話が入りました。良かった良かった。
間に入ってくれたのは、新聞記者の時代からお世話になっている方で、また、お世話になってしまいました。

2011 年 4 月 22 日 金曜日

福島県に向かった求人広告会社の友人の話。いわく、「困っている」。
避難所生活を送り、仕事も失った人のため、関東圏で住み込み付きの求人を集めたそうです。仕事のネットワークであちこちに声をかけて頂いたのでしょう。
そして、その求人情報を被災地に持っていき、避難所を回って、はりだしをしたいと。被災者を助けたいという思いから、得意分野でこうした活動をしていただくのは、非常にありがたいこと。ましてや、住み込み付きの求人であれば、助かるという方も多いでしょう。もちろん、本来は地元が復興し、住まいと仕事が見つかるのがベストではありますが。
被災地を回って大変でしょうが、頑張ってと激励しようとしました。
しかしながら、次の言葉に・・・。「実は役所から待ったがかかった」と。「なんでですか?」。曰く、「特定企業が扱う求人を避難所に張り出すのは好ましくない」と。なんですかそれは?
未曾有の事態ってことを分かってるのですかね。役所の対面とどっちが大事なんですかね。相変わらずだ。
これから厚労省に電話します。改善すればよいのですが。

財政再建?

2011 年 4 月 20 日 水曜日

市議会議員選挙は中盤戦。個人演説会にて弁士を務め、震災の話をさせていただいております。
浦安市でも昨日から学校給食が再開されました。一歩ずつ、日常に向けて、進んでいるのを感じます。
今後、事業仕分けによって廃止されてしまった堤防や原発の安全対策などの予算を民主党政権がどうするのか。非常に注目しています。過ちを改めるにはばかることなかれの姿勢で進まねばなりません。
復興にかこつけて、負担増の議論が進んでいます。復興、復旧のためだというなら、ある程度の負担は理解されるでしょう。ならば、目的税のようにして、きちんと被災地で使われるような枠組みを考えねばなりません。復興のために負担増を受け入れたのに、結局は何に使われたのか分からないでは意味がありません。
財政は国民生活を豊かにするための手段です。確かに財政再建は重要ですが、そのために国民生活が犠牲になったのでは意味がありません。財政は国民生活を豊かにするという目的を達成するための手段。目的と手段を履き違えぬように、気をつけねばなりません。
チャンネル桜さんの放映日は29日午後10時からに決まりました。中山恭子参院議員との対談形式で収録されております。法会以後はインターネットでも公開されるそう。宜しくお願いします。

後半戦

2011 年 4 月 17 日 日曜日

いよいよ統一地方選の後半戦。事務所にお邪魔して、少々気になったのが、初日にもかかわらず、ポスターが破られているとか、選挙カーがいたずらされたとか。そんな話が非常に多いこと。どうしたのだろう。
一昨日のチャンネル桜の収録は、液状化対策や震災について、いろんな話が出来ました。放映日程はまた、ご報告いたします。
しかし、原発に関する政府の発表はこれでいいのか。諸外国からも、日本政府の情報提供が適切ではなかったから、渡航延期勧告などを出すことになってしまったなどという話が出始めている。政府が信用されていないというのは、これから色々な場面で響いてくることになる。
あの同心円の避難地域にしても、風向きや地形を考えたら、なんでというのは、素人でも思うだろう。隠していることがあるのではないかと思われては、それだけでだめだ。
政府の関係者が様々に発言をして、その内容が違っていたら、どれを信用していいのか分からない。現場では対策が現在進行形である。情報の発信の仕方を今一度、見直さねばならない。

前半戦終了

2011 年 4 月 12 日 火曜日

大きな余震が続いています。皆さん、大丈夫でしょうか。
液状化の被害に遭った地域。泥が出ている地域は、余震によるさらなる被害が心配です。また。昨日は市川市さんと市川商工会議所さんと東京電力の京葉支社長に面会し、様々に要望してまいりました。
統一地方選。前半戦が終わりました。ご支援をいただいた皆様に心から感謝申し上げます。
全国的な傾向はテレビや新聞で報じられている通り。浦安市では前代未聞の事態となりました。
市川市については、自民党の公認・推薦候補が明暗を分ける結果となりました。さらに努力をせねばと誓った次第です。
来週は市議会議員選挙。頑張ります。

選挙の可否

2011 年 4 月 6 日 水曜日

千葉県議選・浦安市選挙区の投票が危ぶまれています。私自身も浦安市、県選管、国と連絡し、「この時期に県議がいない」事態を回避すべく努力をしておりますが、非常に厳しい状況です。
千葉県、浦安市双方の言い分に一理があります。「選挙は民主主義の根幹であり、きちんと執行すべきだ」。「こんな状況で選挙どころではない」。どちらの話も分かります。
今回の話は立法に不備があった。そして、あまりに役人的な総務大臣の対応に問題があったと思っています。
今回の投票の延期は、都道府県選管の意見を聞いて、総務大臣が認定するものでした。そして、都道府県選管は市町村選管の意見を聞くものだとされていました。
浦安市の場合、浦安市選管は無理だといい、県選管は出来ると回答した。むしろ、延期するなら全国一律の対応を基本としても良かったのではないでしょうか。また、都道府県と市町村の意見が対立した場合には、より現場を詳しく知る市町村の意見を尊重するなどの付則をつけておくべきではなかったでしょうか。
今回の事態について、総務大臣側は杓子定規な法解釈を述べるのみ。いわく「選挙が無効となった場合は、公職選挙法の規定によって、再選挙を行わなければならない」「無効が決まったら、異議申し立ての期間を2週間おかねばならない」。「県と市で話しあって、努力してもらいたい」。なんじゃこりゃ。そんなのは素人でも言えます。
法の解釈は誰にでも出来ます。今回のような事態をどう乗り越えるかが政治主導と言えるべきなのに、全くその機能を果たしていない。最後に迷惑をこうむるのは市民です。
これから小池総務会長が浦安市にいらっしゃいます。お迎えに参ります。

家屋

2011 年 4 月 1 日 金曜日

県議選告示。自粛ムードの中、選挙戦がスタートしました。震災からの復興を担う県議を決める大事な選挙でもあります。
その震災からの復興。液状化の影響で傾いた家屋が多数あります。復旧に向け、様々な手立てを講じねばなりません。ジャッキで持ち上げるのか、薬剤を注入して傾きを直すのか。様々あります。
全壊、半壊と認定されない家屋についても、傾いた家に住むなんてことは出来ません。そこの部分についても、公的支援が必要でしょう。検討を始めています。
明日、浦安市に小泉進次郎衆院議員が視察に参ります。先ほど、話をして、だいたいの日程を決めました。
午前10時に浦安市災害対策本部。松崎市長から説明をいただいたのち、市内を1時間半程度見ます。液状化の被害が出ている地域や護岸、駅前などを回る予定にしています。