2011 年 5 月 のアーカイブ

2011 年 5 月 30 日 月曜日

大雨。関東は去りましたが、東北地方。被災地に被害が出ないことを願ってやみません。
国会は今週が不信任の山場を迎えるとか。
原発の話を聞いているとどれが本当で、どこまで信じていいのやら。
原子力行政そのものは、自民党も反省すべき点が多々あります。
それに加えて、正確な情報提供を政府が行わねばならないという話とは、きちんと切り分けて議論せねばなりません。
信なくば立たずという言葉があります。全ての政治家が、その言葉を今一度胸に刻んで、行動せねばなりません。

歩いた

2011 年 5 月 27 日 金曜日

一昨日午後、仲間と上野から市川まで歩きました。
震災後、なかなかチャレンジできなかったのですが、3月11日に、丸の内から歩いたとか、四谷から歩いたとの話を伺っていたので、実際に自分もそうしてみようと。
体力的な問題は別にして、いろいろ勉強になりました。
トイレがほとんどない区間、車道は真っ直ぐ走っているが、人間は迂回しなければならない場所。階段しかない場所。そして、そもそも橋梁が限られているなどなど。
いきなり、全部整備できるとは思いません。費用対効果の問題もあります。
さらに、これは首都圏全体で考えるべき問題でもあります。

会期の問題

2011 年 5 月 25 日 水曜日

今朝は本八幡駅でした。ありがとうございました。
さて、来月22日の会期末をもって、国会を閉会するという話が語られています。本当でしょうかね。
この大変な時に、延長を拒否すべきではないです。もし、閉じるならば、直後に臨時国会を召集すべきです。
震災復興、福島原発は現在進行形です。事態の急変がないなんて、だれも断言できません。そんな状態で国会を閉じ、いざという時に必要な法案、国会承認などの手続きはどうするのか。
現在は非常事態です。非常事態には非常事態の対応をせねばなりません。それが出来ないならば、速やかに退陣すべき。
国民の生命、財産を守るという国家として一番基本となる仕事を放棄するようでは、もう政府と呼べるシロモノではない。
むしろ、通年国会をやるべきだと思っています。

県議選

2011 年 5 月 23 日 月曜日

再選挙となっていた千葉県議選・浦安市選挙区が昨日、投開票され、内田えつし候補は、見事にトップ当選を果たしました。
さて、選挙期間中にあちこちで、原発に関するお話をいただきました。
少し、私の考えを書きたいと思います。

わが国のエネルギー事情は決して豊かではない。その中で原子力エネルギーの開発を推進してきたこと自体は、間違っていないと思います。経済成長に必要な電力確保の観点から、必要とされ、その恩恵を受けてきたことも確かです。そして、今の日本の現状を考えると、即時に全ての原発を停止するということは、無謀であると思います。
ただ、扱いを誤れば危険な技術であることは間違いない。「原発は100%安全なのだ」という主張が誤りであることは今回、証明されました。そのことについては、素直に反省せねばなりません。
まず、やらねばならぬことは、福島を安全な状態に持っていくこと。そして、徹底的な検証です。正直、今回の情報公開にはかなりの不満があります。
地震、津波。そうしたときに防災、減災をいかにしてやるのか。地下方式も一案でしょう。
いずれにしても、まずは福島を安全に。今はそれに全力を注がねばなりません。

麻生太郎元総理来援

2011 年 5 月 18 日 水曜日

千葉県議会議員・浦安市選挙区・再選挙が行われています。
19日午後5時、東西線浦安駅、午後6時、京葉線新浦安駅に麻生太郎元総理が、自民党候補の応援に参ります。
街頭演説の予定です。

液状化対策

2011 年 5 月 9 日 月曜日

震災以来、震災直後の自民党県連の視察をスタートに、非常に大勢の方に千葉県の湾岸地域を視察してもらった。連休中の3日にも、大島理森副総裁に浦安市内を視察していただいた。その全てに同行させてもらったが、液状化の被害が予想以上であることに、皆衝撃を受けている様子が伝わってきた。
連休中の予算委員会では、江渡衆院議員が浦安を始めとする液状化問題を取り上げてくれ、全壊や半壊認定されない家屋についても、救済のガイドラインなり、指針を策定する方向でまとまりつつある。
法律が液状化という事態に対応できていないという事実は、私自身もおおいに反省しなければならない。その反省にたって、これからどうするか。液状化そのものをどうやって防ぐのか。サンドコンパクションパイルのような、費用は非常にかかるが、液状化対策に非常に効果がある工法をどこまでやるのか。安全・安心は何者にも代えがたいという理念に基づいて、議論を進めていくべきだろう。

ビンラーディン

2011 年 5 月 6 日 金曜日

ゴールデンウイーク。皆様、いかがお過ごしですか。間際になって、近場の観光地の予約が増えたとか。経済のことを考えるとよいことです。
9・11テロの首謀者とされる、ビンラーディンが殺害されたと言うニュースが世界を駆け巡りました。日本人も大勢の方が亡くなったテロ事件。アルカイダの象徴的な人物が殺害されたというのは、一つの節目に間違いないでしょう。
ちょうど、新聞社の広報部にいた時代でした。さながら映画のワンシーンのような映像を覚えています。
オバマ大統領がメッセージの中で、「ムスリム(イスラム教徒)と戦っているのではない」と強調していたように、対立の構図を大きくしてはなりません。テロ組織を弱体化し、抑え込まねばなりません。報復テロへの体制も整えねばなりません。
決して、終わりではないということを肝に銘じて、わが国も対策をしていかねばならないです。