2011 年 6 月 のアーカイブ

生活再建を

2011 年 6 月 29 日 水曜日

震災からの生活再建を急がねばなりません。
農業、漁業が壊滅的な打撃を受け、製造業も大きくダメージを受けました。
阪神大震災時も壊滅的な打撃を受けましたが、あの時は、ダメージの少なかった大阪という大都市に隣接し、大きな経済圏の中で雇用を生み出し、復興への力となりました。
今回、被害は非常に広範囲にわたっています。通勤圏内から働く場所がなくなってしまっているともいえます。
生活再建にはお金が必要です。つまり、働く場所が必要です。それなくして、生活再建はありえません。
自然エネルギーも確かに大事ですが、優先順位が違います。
新規の工場進出には国が税を大きく免除するなど、雇用創出に本気で取り組むのだと言う姿勢を見せなければ、企業は立地をためらうでしょう。経営者が「そこまで国が本気であれば」と思わせる思い切った対策を採るべきです。

新体制を

2011 年 6 月 21 日 火曜日

辞めると表明した総理がいつまで居座るつもりなのだろう。
もう辞めていく方の組んだ予算、それに対する答弁、そして、外交案件。だれが信用するのだろう。
一刻も早く新体制にならねばならない。
補正予算が成立したらとか、公債特例法とか、そんなのは関係ありません。災害復旧をどういう体制でやれば、一番スムーズにできるかを考えるべき。少なくとも、退陣表明した総理がずるずる居座れば、それだけ復興が遅れる。そして国益が損なわれる。
その総理を引きおろしにかかっているのが、与党執行部。政府・与党という言葉は今の政権にはあてはまらないのだろう。

追悼

2011 年 6 月 15 日 水曜日

勝浦市の山口市長が亡くなられました。昨日、お通夜に参列して参りました。
2月に初当選されたばかり。その後、何度かご一緒する機会がありましたが、長く教員を務めてこられたという温和な方でございました。これからというとき。大勢の方に支援を受け、まさにこれから市民の皆さんとの約束を実行するというときでした。
残念でなりません。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

連立

2011 年 6 月 13 日 月曜日

市川市の大学に通う女子大生が殺害され、市内の男が逮捕された。身近での事件。驚かれた方も多いだろうし、子供の心配をなさっている方もいらっしゃると思います。初出馬のときから治安は大きなテーマ。一層、頑張らねば。
菅総理の後継選びが過熱とか。まあ、自民党も菅さん以外なら協力するといったのだから、震災関連の法案、予算が協力しなければならない。
かといって、大連立がすんなりまとまるかというと、どうしてもそうは思えない。外交や安全保障といった、国家の基本的な政策のすり合わせもなしに、連立なんて、ただの野合。そもそも、国家観が異なるではないの。
それを全て投げだして連立?それはもはや政党と呼べるものではなくなる。

否決

2011 年 6 月 2 日 木曜日

不信任は否決されました。総理の退陣表明?を受けてかな。
それにしても、目処がついたらなんて、いつのことだろう。退陣表明をした総理の国会答弁、予算編成、外国との交渉。誰も信用しないし、相手にしないでしょう。前代未聞だし、一国のリーダーとして、本当に不適格。
一刻も早く辞めて、一新を図るべきでしょう。そして、我々、自民党も菅さん以外なら協力体制が出来ると明言してきたのだから、辞めたら即刻、協力すべき。
ガレキの撤去、インフラ再建。義捐金の支払いなど猶予はありません。

急ぐべきこと

2011 年 6 月 1 日 水曜日

とにかく、生活再建を急がねばならない。求められていることと、政治が離れてはいないか?
震災後の対策は、本当に後手後手に回っている。これは紛れもない事実だ。義捐金の支給、ガレキの除去、道路や鉄道、堤防などの復旧。やるべきことは山積み。なのに・・・・。
政局にしたくない。それは国会議員なら皆が思っているはずだ。でも、現政権が今回の事態に対応できていないことも事実だ。
なら、どうするか。総理が速やかに退陣し、震災復興に耐えうる挙国一致内閣を作ることだ。与野党は関係ない。非常事態なのだから。
原発、被災者支援、ライフラインの復旧、それぞれに担当を決め、責任に加えて権限も持たせ、急がねばならない。官邸の顔色を伺いながらやっていたのでは、遅い。
鉄道の復旧や海岸堤防の再建はほとんどがまだ、予算化もされていない。早急に二次補正を組むべきだ。