2011 年 8 月 のアーカイブ

新総理

2011 年 8 月 29 日 月曜日

野田新総理が誕生しました。隣町の船橋市選出ということもあり、あちこちの会合で顔を合わせることも多かった方です。
しかし、実際の総理を決める与党の代表選挙で、特定の人物・小沢さんへのスタンスが争点になるなど、本当にこれで良かったのかと思わざるをえません。
本来、政策、マニフェストをどうするのか。外交や安全保障をどうするのか。総裁選の期間が短かったこともあり、ほとんど論戦がないままの代表戦だったと思います。
マスコミが特定の政策について、それぞれの候補の〇、×、△をボードに書いていたりしていました。ほとんどが△であったようなきがします。その政策の曖昧さが今回の最大の特徴だったでのでしょう。
いずれにしても、震災復興を始め、国民のためと本当に思える政策を実行していってほしいものです。

モラル

2011 年 8 月 17 日 水曜日

お盆休みは皆様、いかがでしたでしょうか。
英国の暴動。沈静化しつつあるそうですが、首相の発言で少々気になることが。
数世代にわたって、モラルが崩壊してきたことが要因。と。
子供や若者が暴動に参加したと言われています。それを親が止めないと。
英国だけの問題ではないと思ったのは、私だけでしょうか。
すぐにわが国も他山の石としなければと感じました。
学校に上がる前の家庭教育。本当に重要です。

だれのため? 

2011 年 8 月 9 日 火曜日

国会もヤマ場を迎えつつあるようですが、そもそも、退陣条件に法案を突きつけるというのはどうなのだろう。
3条件、3条件と騒いでいるが、そもそも総理を退陣させるために法案を通すなどという考え方自体がおかしい。
退陣の条件を突きつけるほうも異常だし、それに乗ってしまうほうも乗ってしまうほうだ。
震災後の対応もまともにできず、パフォーマンスに終始し、総理を辞めざるを得なくなっている人物。まだ、粘りそうな感もありますが、そんな人物に条件を出されること自体、ナンセンスとしか、いいようがない。
即時無条件の退陣こそが、日本のため。
震災後、数々の手法を見ていると、国をだめにするためやっているとしか思えないのだ。
延命のための条件闘争ということに気づかず、それに乗せられて、与野党協議などやっている場合ではない。
政治はだれのためのものなのか。原点に立ち返れば、今国会が全然、違うほうを向いてしまっていることを、だれも否定はできまい。