2011 年 9 月 のアーカイブ

論戦

2011 年 9 月 27 日 火曜日

国会も本格的な論戦がスタートしました。街のあちこちで、聞かれるのが、「何で予算委員会なのに、関係ないことばかりやっているのだ」と。
確かに名前と中身が一致しているかと言われれば、そうではないと言わざるを得ないのでしょう。
一方で、内閣の基本的な政治姿勢などを総合的に質疑し、論議する場も必要であることは疑いがありません。予算委員会という名前が、国民の皆さんから見れば、分かりにくくしている一因かもしれません。
もっと党首討論など場を活用すべきです。与野党の協議で日程がまとまれば、党首討論をやるというのではなく、開くことを定例にすべきです。
こんなことから国会を少しずつでも、分かりやすい場所にしていかねばなりません。

防災、減災

2011 年 9 月 22 日 木曜日

本当に天災の多い年になってしまいました。
地震、相次ぐ台風。昨日は本当に風がすごかった。自然の力を再認識する年ですかね。
本当にこれ以上、被害が増えないように。
今までのわが国は、災害をどうやって防ぐかという議論が中心でした。
津波のことといい、全てを人間の力で防ぐことが出来ないとわかった今、災害は起こるものとして、どうやって命を守るか、災害の被害を抑えていくかという議論も必要だと思います。
すべてを抑え込むことはできません。ならば、被害をいかにして減少させるか。減災という議論をやっていきたいものです。

増田市議

2011 年 9 月 17 日 土曜日

市川市議会議員の増田三郎さんが急逝されました。先ほど、お通夜行って参りました。
消防局長、市川市助役を歴任され、市議会議員転じられました。
3期目途中でした。
大和田地区を地元とする議員さんらしく、東京外環道路と地域との関わりに懸命に取り組んでおられました。
工事が順調に進み始めた矢先のこと。さぞかし、無念であっただろうと思います。
心から、ご冥福をお祈り申し上げます。

延長

2011 年 9 月 16 日 金曜日

国会の会期が延長されそうです。当然といえば当然。
外交日程中に総理や外相を拘束するのは控えるにしても、他の委員会も出来るし、総理が戻ってきたら、すぐに予算委員会を開けるようにしておくべき。
しかし、派閥均衡型の閣僚選びといい、国会を閉じたがることといい、なんだか大昔の自民党を見ているようです。
その自民党を批判して政権につかれたわけですから、どうなのだろうという思いがぬぐえません。

予算委員会

2011 年 9 月 12 日 月曜日

政権発足後、初めての臨時国会がもうすぐ開かれます。
与野党協議、官僚や経済界への協力要請。知恵を結集して、震災復興を始めとする難題に立ち向かうという姿勢に見えます。
ならば、なぜ、会期を短くして、予算委員会すら開かないなどということになるのでしょうか。
与野党協議も確かに手段の一つでしょう。しかし、本来ならば、位置づけのはっきりしない協議などというものよりも、予算委員会を堂々と開き、議論をやり、方向性を見出していくべきなのではないでしょうか。
解せません。
そもそも、「不完全内閣」だから予算委員会を開かない。こんな理屈はありません。めちゃくちゃです。
内閣に当事者能力がないと、みずから白状しているようなものです。
「見える」場所での議論を尽くしていくことこそ、国民の理解を得る第一歩。当たり前の話なんですが・・・。

発言

2011 年 9 月 11 日 日曜日

言うまでもなく、議員の発言は重いものだ。大臣ならなおさら。株価や為替に影響を与えることもあれば、消費動向が変わることもある。それを自覚しているのだろうか。
国会が閉会中の組閣。そして、国会が始まる前に大臣がもう辞めた。
被災者感情、自らの職責を考えれば、あの言葉はない。辞任というより、そもそも資格がなかった。
経産相にとどまらず、厚労省と財務相の低レベルなバトル。国対委員長の「不完全内閣」発言。
心のどこかで、不完全な内閣だと思っているから、この発言が出るのだろう。
別に言葉狩りをしろと言っているのではない。発言の背景など様々な事情を考えれば、この人がきちんと考えて発言しているのか、大臣の資格があるのかということが見えてくる。

御礼

2011 年 9 月 6 日 火曜日

4日に行いましたパーティーに、大勢の方のご参加をいただき、心から感謝申し上げます。
浪人生活も2年となり、正直不安でしたが、会場を埋め尽くしていただいた皆さまの姿を見て、もっと頑張らねばと決意を新たにいたしました。
なお、駐車場が満車となってしまい、ご迷惑をおかけいたしました。また、不行き届きの点もあったかと思います。ご容赦ください。
これからも宜しくお願いします。