2011 年 11 月 のアーカイブ

ダブル選挙

2011 年 11 月 28 日 月曜日

今朝は行徳駅での駅頭でした。ありがとうございました。
大阪のダブル選挙の結果。維新の人気など様々な要因もあるでしょう。我々が考えねばならないのは、既成政党への不信を突きつけられたことです。
民主党政権へのNOはいうに及びませんが、現在の野党もその受け皿となりえていないと言うことがはっきりとしました。長らく続く閉塞感、それを打破するための方策を示せていないということです。
増税議論やTPPも、もちろん、議論せねばなりません。しかしながら、景気対策、円高対策という喫緊の課題をどうするのか。政権からは全く、そのメッセージが伝わってこない。財政というのは国民生活を豊かにするための手段。国民生活を豊かにすることこそが目的のはずです。それを取り違えた議論は、見放されるだけ。そうしたメッセージをこれからも、発信して参ります。

延長

2011 年 11 月 19 日 土曜日

大雨です。大丈夫でしょうか?
さて、今週も国会は重要法案進展が見られませんでした。国民は復興に一丸となっているのに、永田町が足を引っ張っていると、お叱りもいただきます。今国会も、延長して、どんどん議論すればいい。休んでいる暇などないはずです。
こうしている間にも、米国のミャンマーへの接近や、南シナ海をめぐる米中の攻防など世界情勢は動いています。何も進ませることの出来ない民主党政権が、国益を毎日損ねている気がしてなりません。

情報不足

2011 年 11 月 12 日 土曜日

TPP。交渉に参加する方針が政府で決まったようです。
参加する、しない。交渉につく、つかないという議論の前に、現政権は、どれほどTPPのことを、国民に説明したのでしょう。
基本的には関税が撤廃されるから、製造業が賛成していて、農業は反対しているのだという認識はあるのでしょうが、薬や混合診療の話もしかりです。
参加するとして、生活にどういう影響が出るのか。もっと知りたいはず。議論のたたき台となるべき情報を出さねば、意味はありません。
さらに、交渉に参加するならば、国益という概念を高く持ってやっていただきたい。
情報開示と国益重視の交渉。今の課題はそこにつきます。

マルチ

2011 年 11 月 10 日 木曜日

国会で山岡消費者相のマルチ問題が取り上げられています。マルチ商法を推進していた人物が、消費者を守るべき立場の大臣になるとは、信じられません。
個人の資質もそうでしょうが、そうした人物を堂々と大臣にしてしまう党の体質も追求せねばなりません。