2011 年 12 月 のアーカイブ

正念場

2011 年 12 月 26 日 月曜日

昨日の遊説、今朝の本八幡駅での駅頭。ありがとうございました。
暮れも押し迫って参りました。今年は本当に災害の多かった一年でした。
復興に景気対策、世界の多くの国でトップが変わる、トップを決める選挙が行われる2012年。わが国にとっても正念場です。特に外交に関しては、新しい指導者たちとわが国のトップがどうやってすばやく信頼関係を築いていくのか。今後5年、10年の日本外交の基礎となる年と言っても過言ではありません。
国益を守ることの出来る本格政権を作るべく、活動していかねばなりません。

北朝鮮

2011 年 12 月 20 日 火曜日

北朝鮮の金正日総書記が死去した。独裁体制におけるトップの死亡。今後の動向を注視するのはもちろんのこと、不測の事態の備えた体制、シュミレーションを行っておかねばならない。
様々な情報が飛び交うであろうし、北朝鮮の国家の体制も、今後どうなるかは分からない。独自の情報網を使った情報収集と正確な分析、米韓を始めとする関係国と足並みをそろえることも大切であろう。
ただ、日本としての立場は明確にしておかねばならない。それは、「拉致、核、ミサイル」の解決なくして、国交正常化はあり得ないという原則である。
わが国は拉致問題を抱えている。これは国家と国家の問題であり、体制が変わったからといって、問題がなくなるわけではない。その原則にのっとって、これからの物事に対処をしていく。これが忘れてはならない最大の原則だ。

お悔やみ

2011 年 12 月 17 日 土曜日

浦安市を舞台にした映画「カルテット」の初回上映会に行ってきました。
家族の絆をテーマにした映画で、舞台挨拶も拝見して参りました。成功を祈っています。
同期の衆院議員で奈良市長なども歴任された鍵田忠兵衛さんが亡くなられました。まだ54歳。
総裁選で同じ陣営で戦ったこと、武道の達人であって、いつも泰然自若とされていたことなど思い出されます。まだ小さい子供さんをいつも思われていた良きパパでもありました。
残念でなりません。心からご冥福をお祈り申し上げます。

2011 年 12 月 15 日 木曜日

今朝は本八幡駅におりました。ありがとうございました。
さて、今年の漢字に絆が選ばれました。
人と人とのつながりの変化、希薄さが指摘されていた昨今、大震災を始めとする多くの災害によって、絆の重要性を再認識する年になったということでしょう。
現在、街頭で配っているビラのテーマにも、「モノだけの復興ではいけない」と書かせてもらっています。元来、日本人が大切にしてきた精神を取り戻すきっかけにしなければなりません。
それが出来てこそ、本当の復興になるのだと思っています。

国会閉会

2011 年 12 月 12 日 月曜日

今朝は市川駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
重要法案を残したまま、国会は先週、閉会しました。休んでいる場合ではないでしょうというのが、率直な思いです。
復興が今の状態で、景気がこんな状況で。重要課題が山積しているにもかかわらず、どうしてこういう判断が出来るのか。1月の通常国会の召集を出来る限り早くやって、審議を開始すべきです。
未曾有の大災害には、平時ではない対応を国会もせねばなりません。それが出来ない。
野党の追求が厳しいとか、大臣が問題があるとか。それは永田町の中の話。そうした理由で国会を閉じるなど本当に情けない限り。本来なら通年国会を開催して、どんどん審議を進めるべきときでしょう。

優先順位

2011 年 12 月 4 日 日曜日

昨日は午前と午後で全く違うお天気。昨日順延になったイベントが今日、多く行われているようです。
国会の論戦も進んでいます。防衛大臣は問責前におやめになるべきでしょう。素人であって、その後も、あのように重大な事件も勉強されずに知らないとおっしゃるのですから。問責に使う時間ももったいない。
TPPと増税の議論が盛んです。確かに財政再建は重要。中長期的にやらねばならないことは誰もがわかっています。
でも、いま、最重要課題はこの2つなのでしょうか。震災からの復興が一番大切であることは当然ですが、景気対策、雇用対策はどうなっているのでしょう。この2つの対策を民主党政権が出来て、声高に聞いたことがあるでしょうか?
不景気で苦しんでいる、学校を出ても就職がない。これが健全な国の経済状態ではありません。優先順位を間違えてはなりません。景気対策、雇用対策をやり、経済状態がよくなることのほうが、優先順位は高いはずです。

防衛大臣

2011 年 12 月 2 日 金曜日

今朝は舞浜駅でした。ありがとうございました。
防衛大臣の発言の話。就任時の専門家ではないに始まって、防衛局長の発言によって微妙な、本当に気を使わねばならない時期に、よく知らないなどという発言をすること自体、信じられない。
防衛大臣として不適格というよりも、それ以前の問題で、自分の発言の影響が読めないならば、議員をやるべきではないだろう。
そもそも、国家の安全保障を担う防衛大臣に素人を任命し、大臣として不適格であることが分かっているのだから、民主党政権全体の責任と言っても過言ではあるまい。
毎度のことだが、本当に情けない限りだ。