2012 年 2 月 のアーカイブ

報告書

2012 年 2 月 28 日 火曜日

今朝は浦安駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
さて、福島原発の事故対応について、民間の自己調査委員会の報告書がまとまったと報じられています。
当時の官邸の無能ぶりが改めて明らかになっています。「泥縄的」「無用な混乱」「より状況を悪化」。とても、官邸に対するものとは思えない言葉が並んでいます。これが当時の日本の指揮系統であったかと思うと、本当にぞっとします。
一番大事なのはこれから。当時の官邸の担当者、総理を含めて責任の所在を追及することはもちろんですが、二度とこうしたことが起こらないように、教訓を生かさねばなりません。
危機管理センターのあり方、米国との協力、初動対応のマニュアル化などなど。やるべきことは山積してます。
その積み重ねこそが、安全につながる。人間のやることですから、絶対はないということを肝に銘じて、取り組んでいかねばなりません。

沖縄

2012 年 2 月 27 日 月曜日

今朝は行徳駅お邪魔しました。ありがとうございました。
野田総理が沖縄訪問。今日は知事との会談も行われるそうです。鳩山元総理が、ぐちゃぐちゃにしてしまった普天間問題。
国防、日米関係、沖縄の負担。複雑に絡み合って難しい問題を、米軍再編に合わせて、なんとか落とし所を探っていた話。
最低でも県外という出来もしない公約をぶちあげて、関係を壊してしまった当人からは、何の反省の弁も聞こえてきません。
なぜ、沖縄なのか。地政学的な見地も含め、もう一度、そこから議論をしなければ、前には進まないです。

国会日程

2012 年 2 月 24 日 金曜日

今朝は本八幡駅におじゃましました。ありがとうございました。
衆議院の予算審議が佳境にさしかかっています。様々な集中審議の日程や地方公聴会の開催なども合わせ、年度内成立が間に合わないのではないか。暫定予算を作らなければならないのでは。などとささやかれるようになってきました。
そもそも、今回の通常国会の召集が遅すぎです。現在の政治状況、内閣の状況を考えれば、1月初めに召集すべきでした。補正予算もあったわけですから。
それをなんだかんだと下旬まで先送りし、予算提出もずれこんだ。それが現在の状況を招いています。
憲法との兼ね合いもあるでしょうが、そろそろ通年国会ということも考えてもいいのではないでしょうか。

安全と安心

2012 年 2 月 21 日 火曜日

今朝は原木中山駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
先日、市川市から防犯ボランティアの感謝状をいただきました。たいしたことはしてないものですから、ちょっと恥ずかしい気もいたしました。
防犯だけではなく、「安全・安心」が改めてキーワードになると思っています。
食べるもの、住まいや地域、防災、放射能対策。大きくとらえれば、国家としての安全保障。あらゆる部分において、安全と安心な国家でなくてはならない。あらためて、そんな思いを強くしています。

付加価値

2012 年 2 月 12 日 日曜日

フットベースボール大会の開会式にお邪魔してきました。
立春は過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いています。インフルエンザも流行しており、近隣でも学級閉鎖が相次いでいるそうです。十分に気をつけなければなりません。
先日、テレビ事業の不振によるメーカーの赤字決算が報じられていました。ものづくりの国ニッポンの危機だと思います。貿易も赤字になったと報じられました。大震災による影響、エネルギーの高騰はあるにしても、もっと危機感を持たなければなりません。
国際競争に打ち勝つ付加価値を高めてきたからこそ、技術を高めてきたからこそ、貿易立国として、やってこれとのだと思っています。
自治体の人口減少も報じられています。住みたいと思える街の付加価値が高い自治体が、これから勝ち残っていくようになるのでしょう。
そうした付加価値を高める努力を後押しする政策、税制をやらなければなりません。

駅頭にて

2012 年 2 月 6 日 月曜日

今朝は市川駅にお邪魔しました。先週に比べ、少し寒さがやわらいできたような気がします。また、激励をいただく回数も増えて参りました。ありがとうございます。
引き続き宜しくお願いいたします。

放送

2012 年 2 月 3 日 金曜日

今朝は南行徳駅にお邪魔しました。
先日、チャンネル桜さんの収録があり、中山恭子参院議員、作曲家のすぎやまこういち先生と対談して参りました。今晩、放送予定だそうです。
震災復興の話に加え、拉致問題についてもお話をしてきました。金正日総書記が死亡し、体制が変わった。これをチャンスにしなければならない。しかし、それが出来ていない。
少なくとも、新しい体制がスタートした時点で、総理自身がメッセージを発しなければならなかった。日本が拉致問題に引き続き取り組んでいるのだというメッセージが発する方法は、いくらでもあったはず。
逆に言えば、メッセージを発しないということは、新指導者に対して、日本はもう拉致はいいのだろうという、誤ったメッセージを送ることにもなりかねません。国民の生命や財産をきちんと守る国家であるという当たり前のことを、きちんと発信しなければなりません。