2012 年 4 月 のアーカイブ

やりきれない

2012 年 4 月 24 日 火曜日

雨上がりの駅頭でした。ありがとうございました。
さて、またしても、車による痛ましい事故が発生しました。小さな子供の将来が奪われ、やりきれない思いがします。
歩道と車道の分離やガードレールの設置など、道路の総延長を伸ばすことよりも、安全対策、とくに通学時間帯の通行規制など、より厳格な安全対策を進めなければなりません。

トキ

2012 年 4 月 23 日 月曜日

今朝は本八幡駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
トキのひなが確認されたそうです。いい話ですね。関係者のご苦労に心から敬意を表します。
自然を取り戻すことの難しさを改めて、教えてくれているような気がします。学名がニッポニアニッポンでしたか。無事の成長を祈りましょう。

問責

2012 年 4 月 21 日 土曜日

田中防衛大臣、前田国土交通大臣に対する問責決議が可決されました。当然といえば、当然でしょう。
勉強不足からか、迷走答弁を繰り返し、資質のなさを露呈した防衛大臣。いざ有事の際に、この大臣が自衛隊を率い、国民の命を守る責任者なんて、冗談にもほどがあります。
また、公職選挙法違反に近い、極めてグレーな文書に署名した国交大臣。問責されても仕方ありません。
これらの大臣を辞めさせないということであれば、民主党とには、この人たちしかいないという人材不足を露呈することになります。一刻も早く辞めさせて、適任者を人選していただきたい。それとも、人材がいないのでしょうか。
早く閣僚を交代させ、それにこたえて野党も国会審議に堂々とおうじなければなりません。

尖閣買収

2012 年 4 月 18 日 水曜日

今朝は浦安駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
さて、尖閣の話。東京都の石原都知事が買収を表明しました。現在の地主さんである埼玉県の男性が、現在の政府が信用できないこと、様々な人が買収に来ているが、素姓の知れない方には売れないことなどを話しています。
漁船体当たり事件の対応を見ても、不安になるのは、明らか。そして、領土を守るという明確な意思が見られない政権では、国民の命を守るという国家として当たり前のことができるかどうかも、不安に思っている国民も多いことでしょう。ミサイルへの対応しかり、国家を守るという基本的な部分で、民主党政権のままでは、だめだ。そのことが改めて明らかになりました。
「素姓の知れない人」の中には、中国系もいたというふうに側聞しています。たまたま、地主の男性がしっかりした方であったから、東京都に売却するという話に落ち着きましたが、万が一、誰にでも売ってしまえという方であれば、どうなっていたか。背筋が寒くなります。
国家にとって、重要な土地に関しては外国資本が買うことができないよう、一刻も早い立法をしなければなりません。l

指導者交代

2012 年 4 月 16 日 月曜日

今朝は舞浜駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
北朝鮮のミサイル発射。我が国の安全保障体制、緊急時の即応体制を再点検しなければならない。「これから打ちますよ」と宣言があって、発射したにもかかわらず、この状態。有事においては、もちろん、「これから打ちます」なんて、宣言はしない。官邸を含め、機能不全。やり直しです。
さて、国連安保理決議違反はいうまでもないが、時期と目的をよく分析しなければなりません。指導者交代のこの時期。カリスマ性を高めるためか、強い指導者を印象づけるためか。
いずれにしても、我が国が連携すべき米韓も、今年、大統領選挙を迎える。中国も指導者交代を控え、上層部の権力闘争が透けて見えてくる。
この激動の時期。先の核サミットでも、多くの参加国が二カ国での首脳会談を行ったにもかかわらず、我が国との会談がなかった。
これが今、世界から見られている日本の現状だという現状認識をはっきり持たなければならない。
そのうえで、リーダーシップを持った強い指導者を誕生させなければならない。

鳩山外交?

2012 年 4 月 10 日 火曜日

どこまで日本外交の邪魔をすれば、気がすむのか。鳩山元総理のことである。
程度の差こそあれ、各国が一致協力して核開発の放棄を求めている国・イラン。ここに日本の元総理が訪問し、それを利用される。我が国が、国際協調に水を差す行為を行っていると取られても、仕方がない。全く、言語道断。
もともと、この人が、出来もしない「最低でも県外」と、普天間移設問題をこじれさせ、沖縄と政府、日米関係をおかしくした張本人。
敵対国家の工作員が日本の政治家をやっているのかと疑いたくなるほど、数々の損失を我が国に与えている。
できることは、ただ1つ。自らの行動を詫び、辞職することだ。

選挙制度

2012 年 4 月 6 日 金曜日

今朝は行徳駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
法案を巡り、与党内がごたごたしています。民主党、国民新党とも、分裂を思わせる内紛が続いています。
自民党内もまとまっているのかと問われれば、様々な考えの方がいます。
そもそも小選挙区制度になれば、政策決定などが党主導で明確化され、国民に分かりやすく、結論も出しやすいと言われていた。現在は全くそうなっていません。ある意味で欠陥があると言わざるを得ない。
党内抗争のゴタゴタを最小化し、党として意思決定が行われれば、粛々と決まっていく。それが出来ていない。
選挙制度、政界再編を行わなければならない。これ以上、「決められない」では、どんどん、取り残されていきます。