2012 年 6 月 のアーカイブ

採決

2012 年 6 月 27 日 水曜日

昨日の衆院の採決。いずれにしても、与野党が合意して、物事を決めた。この1点は評価すべき。どこの党が与党になろうが、これからのモデルとして、話し合い、修正合意し、物事を決めていくというプロセスを大事にしていかなければならない。
後は、消費増税が実行される前に、国民が求めている議員定数の削減や行財政改革を本気で実行すること。ここに尽きる。
民主党のマニフェストは既に破たん状態であり、撤回したも同然だから、いまさらとやかく言うつもりもない。次回の選挙で審判が下される。
それよりも、党のトップが「命をかけて」取り組んだテーマに、大勢の造反が出た。それをやっておきながら、離党はしない、処分も軽く済ませるのだなどという話が飛び交っている。
これでは政党政治が根幹から否定するものではないか。党内の議論はオープンに、しかし、一旦決まれば、結束して行動する。そうあらなければならないと思うが。

採決

2012 年 6 月 18 日 月曜日

今朝は市川駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
昨日まで浦安市で三社祭。今日は体中が痛いです。でも、楽しい神輿でした。
社会保障と税改革。協議がまとまり、公党間の約束が出来たのであれば、速やかに採決すべきだ。まとまって行動して、目指すべき政策を実現するのが政党の姿。決まるまでは、様々な議論があっていい。だが、いったん決すれば、一致団結して行動するのが、本来の姿。
それが出来ないなら、政党の体をなしていないし、どうしてもだめだというならば、堂々と政党を離脱して、自らの考えを実現すべく、仲間を募ればいい。
選挙制度や様々な事情から、考え方の全く異なる政治家が、1つの政党に所属している向きがある。こうしたことを考えれば、やはり再編しかないのかなと思う。

スパイ

2012 年 6 月 13 日 水曜日

今朝は南行徳駅にお邪魔しました。
農水省の機密漏えい事件。現職の大臣、副大臣が特例的な輸出に便宜を図ったことが、確実になってきました。闇は深い。
書類を副大臣が直接受け取るなど、癒着を疑われても仕方がないばかりか、組織の在り方を完全に無視しています。
その当人が国会で、答弁をしません。与党が出席を拒否しているそうです。国益にかかわる問題に、臭いものに蓋という姿勢はあってはならない。全容が解明され、当事者の意図を明確にしなければなりません。

2012 年 6 月 9 日 土曜日

昨日のサッカー・日本代表は快勝でした。そして、今日は梅雨入り。雨の季節となりました。
先日の断水を引き起こした川の水質汚染。原因がほぼ特定され、排出業者と処理業者も分かりました。再発防止を徹底してもらいたい。
もちろん、排出側の責任、企業倫理に求められる部分も多いのですが、行政としても、罰則を強化するなど出来ることはあるはずです。
生活に、命にとって非常に重要な水資源。一体となって守らなければなりません。

ひげの殿下

2012 年 6 月 7 日 木曜日

ひげの殿下として国民に親しまれた寛仁さまが、薨去なされました。衷心より、哀悼をささげます。
何度もがん治療の手術を受けられ、患者の側にたって、医師に対する意思表示の大切さなどを訴えておられたことが思い出されます。

内閣改造

2012 年 6 月 5 日 火曜日

内閣改造が行われました。印象はいかが。防衛大臣に民間人が起用されたのは驚きました。
問責2閣僚の交代が、修正協議への大前提でありました。ただ、これですべて解決ではありません。全く。何せ、民主党内がまとまったわけではないのですから。民主党幹事長が、採決時期を明言しないのは、ただ単に党内分裂を避けたいだけとしか思えません。21日という会期が決まっているのですから、明言すべきでしょう。
いずれにしても、物事が決まり、前進することをやらなければなりません。
最後に余談ですが、オウムの菊地容疑者の顔が全く変わっていました。あれじゃあ、分からないなあ。

スパイ

2012 年 6 月 4 日 月曜日

今朝は本八幡駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
消費税法案を巡る民主党内の話や内閣改造の話がテレビや新聞をにぎわせています。それはそれで大事なのでしょうが、中国大使館の書記官によるスパイ事件。機密漏洩事件。もっと危機感を持たなければなりません。
農水大臣を代えて、終わりではありません。政党の体質?議員の資質?問題の本質にもっと切り込まなければなりません。
国益、我が国の安全保障に直結する話です。うやむやにしたまま終わらせては、将来に禍根を残します。
話は変わりますが、昨日、40歳を迎えました。多くのお祝いメッセージをいただきました。この場をお借りして、御礼申しあげます。ありがとうございました。