2012 年 8 月 のアーカイブ

日中関係

2012 年 8 月 30 日 木曜日

政権の外務副大臣が、首相の親書を持って、訪中するそうだ。
何を考えているのだ。尖閣諸島への不法上陸、大使公用車からの国旗強奪事件。
謝罪に来るのは中国側ではなかろうか。なんという外交センスのなさ。
駐日中国大使を呼びつければいいではないか。こちらから行く話ではない。本当に笑い物ではなかろうか。

親書返送

2012 年 8 月 23 日 木曜日

韓国が野田首相から、大統領あての親書を返送すると報じられています。
ここまで外交的な非礼は聞いたことがない。外交カードとして、対抗措置を準備しなければなりません。「何も対応しない」では、日本に対しては、外交的に非礼な措置をしても、大丈夫なのだという誤ったメッセージを他の国々に対しても発することになる。それだけは避けなければなりません。

毅然と

2012 年 8 月 20 日 月曜日

今朝は本八幡駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
さて、尖閣に不法入国した中国人たちを、ろくに取り調べもせず、強制送還をした。
対韓国にてもそうだが、外交はぼろぼろだ。早急に立て直さなければならない。大使を交代するという話もでている。それだけではなく、政治家同士の「話」が出来るルートの立て直しも急務だ。
一方で、守るべきものはどんなことをしてでも、守るのだという国家としての矜持、気概も示さなければならない。
天皇陛下、領土という我が国の根本、主権は侵されることがあってはならない。

アジア外交

2012 年 8 月 16 日 木曜日

中国、韓国のやりたい放題がすさまじい。尖閣への上陸、天皇陛下に対する妄言。断固として強い姿勢を示さなければならない。
尖閣問題に関しては、満期拘留して、背後関係を徹底的に取り調べるべきだ。1日や2日で送還などしてはならない。そして、裁判にきちんとかけるべき。
それができないなら、政権を返上すべき。前回の漁船衝突事件の教訓を生かさなければならない。
韓国は大統領がレームダック状態で人気取りに走っている。こんな愚かな政権につきあう必要はない。政府高官のみならず、会合を拒否する、大使を召還するなど断固とした態度を示すべきである。
北方領土も含め、民主党政権誕生以来の稚拙さが、今回の事態を招いている。アメリカとの仲をおかしくし、アジアに対しては、ひたすら事を起こさないように卑屈ともいえる態度を撮り続けてきた。その結果が今だ。
選挙ムードが高まり、諸外国とも民主党政権が長くないと思っている。民主党政権という、中国や韓国にとってありがたく、日本にとってありがたくない政権が終わるのも近いとみている。だからこそ、ここで一気にきている。
そのことを踏まえて、与野党を越えて、対峙すべきだ。

信頼

2012 年 8 月 2 日 木曜日

今朝は舞浜駅にて駅頭でした。ありがとうございました。
東京都が購入を計画している尖閣諸島の話。地権者は、政府との交渉?面会を拒否しているとか。もともと、中国系を含む様々な購入希望者がおり、石原知事なら「信頼できる」として交渉に入ったと側聞しています。民主党政権になってからの外交や安全保障の実態を思えば、地権者がそうするのも、当たり前なのでしょう。
「国民の生命・財産を守る」という基本中の基本を忘れず、国政にあたらなければなりません。

ミス

2012 年 8 月 1 日 水曜日

オリンピックの連日のメダル報道。金メダルが少ないのは少々、さみしい気もしますが、メダルラッシュは気持ちいいものです。
体操や柔道。審判も人間だなあという判定が続いています。
人間がやる以上ミスはつきもの。それにどう対処するのか。仕事も同じだと思っています。さあ、8月。今月も走り続けます。