2012 年 10 月 のアーカイブ

臨時国会

2012 年 10 月 31 日 水曜日

臨時国会が昨日、開会しました。参院で総理の所信表明が行われない異常事態。
確かに与党の対応はひどすぎる。それは事実。一刻も早く、民主党政権から交代させることが、最大の国家の安全保障であり、経済対策です。
一方で、特例公債法案をはじめ、課題は山積み。与党側に国会議員としての自覚がないならば、せめて野党だけでも、野党議員である前に国会議員であるということの矜持をもって、大人の対応をすべきです。
あんな与党と同じ土俵で、同じレベルで戦うこと自体、無駄なことだと思いますが。

石原新党

2012 年 10 月 26 日 金曜日

石原都知事が電撃辞任し、国政への復帰を表明しました。驚いた方も多いでしょう。
任期途中の辞任に、賛否があるのを分かった上で、今の現状を打破したいという思いを持たれてのことだと思いますが。
これから第三極をどうするとか、いろいろな話が出てくるのでしょうが、昨日の記者会見でもっとも印象的だった80歳の都知事の言葉。「若い人、もっと頑張ってくれよ」。その通りです。頑張ります。

審議拒否

2012 年 10 月 24 日 水曜日

月末にも臨時国会が召集される予定だとか。遅きに失した感はあるし、もう大臣が辞任するなど、政権は末期症状。まあ、いまさら、民主党批判をしても仕方がないが。
国会が始まれば、わが党は堂々と審議に出るべきだと思う。
審議を通じて、批判、問責を無視する厚顔ぶり、復興の遅れ、外交や安全保障の無能ぶりを堂々と指摘すればいい。そして、次に政権を担おうとする政党の責任として、政策をどんどん、示していけばよいのだ。
審議拒否も、確かに国会戦術かもしれない。でも、今はそんなことをしている場合ではない。

臨時国会

2012 年 10 月 14 日 日曜日

今日も行事が目白押し。
しかしなぜ国会を開かないのでしょうか。法案を責任をもって通していくのは、与党の仕事です。マニフェストもうそ、国会解散もうそ。法案が通らないのは野党のせいだから、国会は開かない。これなら、やめたほうがいい。
わがほうも、震災復興や国民生活に影響が出る法案に関しては、人質にとることはやめる。そして、今の与党には全くない「国のあり方」についての政策議論を堂々と戦わせればいい。
特例公債法案は予算案と切り分けるのをやめるべきです。悪しき先例となって、混乱の要因を毎年作るようなものです。

感謝の心

2012 年 10 月 7 日 日曜日

秋祭りシーズンです。今日も雨ですが、あちらこちらにお邪魔します。
子供のみこしや太鼓。子供たちが地域の大人たちから、こうした日本の伝統行事を学び、笑顔で参加している姿には、本当に癒されます。
秋祭りは自然の恵みを神に感謝するためのものだと認識してます。古来より自然を敬い、ある時は恐れ、感謝の心を忘れなかった民族。それが日本人の原点だと思います。感謝の心を忘れずに、頑張ってまいりましょう。

蓜島さん

2012 年 10 月 5 日 金曜日

市川市名誉市民で、文化の振興に長年、貢献された蓜島正次さんがお亡くなりになり、お通夜、お葬式に参列してまいりました。
氏の交友関係の広さを物語るように、各界から大勢の参列者。いつも、にこやかで、我々を包み込むような温かさを感じる大先輩でした。
心からご冥福をお祈り申し上げます。