2013 年 3 月 のアーカイブ

意見交換

2013 年 3 月 26 日 火曜日

米国のボブ・コーカー上院議員が来日し、外務委員会理事との意見交換をいたしました。コーカー氏は、外交委員会の筆頭理事であり、シリアやレバノン、ロシアなどを訪問するなど、今後、長期にわたって外交委員会をリードしていくとされている議員です。

沖縄やハーグ条約について、現政府の取り組みへの評価などの後、安全保障に対して、意見交換が主として行われました。

印象的であったのは、「イラク、アフガンへの関与で、米国民は戦争に飽きているということは確かだ。ただ、中国の台頭には、米国民は懸念をもっている」という言及でした。

いずれにしても、日米関係をより強固なものとして、安全保障体制の確立に努力していきます。

日切れ

2013 年 3 月 15 日 金曜日

国会では、予算委員会以外の委員会の審議も本格化してまいりました。外務委員会、安全保障委員会の理事を兼務しており、両委員会の理事会、委員会と駆け回っています。

いわゆる「日切れ」法案の審議の迅速化が与党にとっては最重要事項。4月1日から変更されたり、必要となったりする事項については、それまでに法案を成立させなければならないでので、国会では「日切れ」と呼ばれ、最優先で審議をお願いしています。

今国会は12月の選挙ということもあって、異例のスケジュールであり、日程が非常に厳しいですが、様々な分野に影響を及ぼすことのないように、頑張ってまいります。

部活

2013 年 3 月 12 日 火曜日

党の部活動のあり方に関するPTに現場の先生をお招きして、お話を伺いました。

昭和学院の太田先生、駒場高校の須黒先生。熱心に取り組まれているだけに、先生の研修制度や支援体制など様々に課題もお持ちでした。

さらに議論を深めてまいります

追悼式

2013 年 3 月 12 日 火曜日
今日、衆議院では予算委員会と並行して、各委員会の理事懇談会などが行われています。委員会の開催や法案の審議日程を与野党で協議する最前線。外務委員会は明日、大臣の所信を聞くことが決まりました。
さて、昨日はあの3・11から2年。各地で追悼式が行われたことと思います。
私も国立劇場で行われた政府主催の追悼式に参加してまいりました。天皇、皇后両陛下ご臨席のもと、厳粛に行われた追悼式。
母親を亡くされた岩手県の高校生の将来への決意、妻と乳飲み子を亡くされた宮城県の男性の家族への思い。涙でした。
そのうえで、改めて責務の重さを痛感します。
一刻も早い復興と、教訓を生かした次代の国づくりに向け、がむしゃらにやっていきます。

デンマーク

2013 年 3 月 7 日 木曜日
デンマーク王国国会の外交政策委員長らメンバーが来日し、先ほどまで衆議院外務委員会のメンバー、各党代表との意見交換を行ってまいりました。
特に、自由、人権、民主主義という基本的な価値観を共有する国の連携という話が非常に印象に残りました。政治体制がそうなっていない国家が北東アジアに存在し、核やミサイルの問題で、また、領土問題で周辺国との摩擦を生じていることについては、かなりの関心があるようでした。
わが方から拉致問題について言及したところ、欧州でも報道されており、日本の立場を支持している旨の発言をいただきました。
また、朝鮮半島の非核化についての関心もあるようでした。
こうした国々との連携によって、我が国の国益を守ること。改めて、そう感じました。