2013 年 8 月 のアーカイブ

高校無償見直し

2013 年 8 月 9 日 金曜日

今朝はJR本八幡駅での駅頭でした。ありがとうございました。

いよいよオリンピック誘致に向けて、最後の追い込みです。9月7日に向けて、総力をあげていきます。

高校無償化の見直しに関する与党ワーキングチーム。子供の貧困対策法成立を受け、給付型奨学金の創設、在外の日本人学校も支援対象に加えること、公立と私立の格差是正に向けて、就学支援金の増額などで合意しました。財源は一律に行っている授業料無料に関して所得制限を設けることで、合意しました。

実施時期は、子供たちへの影響やそれぞれの自治体の準備の都合などを含め、27年度からを基本として、可能であれば来年度から実施したいと考えています。これから与党政調会長の調整をへて、詳細が決まる予定です。

教育の機会均等に向けて大きな一歩。

負担の分配

2013 年 8 月 7 日 水曜日
社会保障を持続可能なものとするためにどうしていくのか。医療や年金の制度設計をきちんとやっていかなければなりません。国民会議の報告書が提出されました。
 
これまでの我が国は、高度成長の果実を分け合う「受益」の分配を行ってきました。また、世代による制度設計を行ってきました。この考え方はもう限界です。これからは、「負担」の分配をどうするかを考えなくてはなりません。高齢者も含めて、負担できる人には負担してもらうという考え方に立たなければなりません。会議が、負担を「全世代型」に切り替えるのは賛成です。
 
この話を世代間闘争にしてはならない。将来世代も安心できる制度のためには、高齢者にも負担を分かちあってもらわなければなりません。これまで、こうした話は総論賛成、各論反対が続いてきました。
 
少子高齢化とよく言われます。本当に問題なのは少子化であって、高齢化、長寿化は喜ぶべきことです。少子化対策はきちんとやる。育児負担、教育費支援も含めて、子供に使うお金を増やす。一方、能力があり、元気で働いている高齢者には負担してもらう。そんな制度が必要です。
 
さて、民主党は3党協議からの離脱を表明しました。自分たちが与党の時には、「野党も責任を分担しあうべき」。これは正論です。野党になったら、「自分たちの案を聞いてくれないから辞める」。開いた口がふさがりません。こんな方々はついでに議員もやめてください。資格がありません。
 
とんでもない話であるにも関わらず、ニュースの扱いが小さいので、記者さんになぜか聞いてみました。いわく、「民主党がどんな無茶をしようが、だれも驚かないし、たいしたニュースにならない」。

与党WT

2013 年 8 月 5 日 月曜日

今朝は新浦安駅で国政報告、活動報告を配布させていただきました。多くのビラを受け取っていただきました。関心の高さとともに、めじれを解消させてもらった与党として、注視されているということも、改めて感じた次第です。

さて、高校の無償化に関する与党のワーキングチームがスタートしました。

公立と私立の格差の是正に向けた措置や中間所得層への就学支援金の増額、給付型奨学金の設置、そして財源をどうするのか。無償化に所得制限を設けていくのかなど議論していきます。

国会

2013 年 8 月 2 日 金曜日

臨時国会が今日から開かれています。いわゆるねじれが解消されたわけですが、朝の国対正副委員長会議では、これまで以上に丁寧に委員会運営をやっていくようにという指示がありました。

多数を持っているからこpそ、丁寧に説明、議論をし、しかるべき時に決断をして物事を決める。こうした国会運営でありたいと思います。

さて、月末の来年度予算の概算要求の締切に向け、それぞれの政調会も動き出しました。テーマは、「選挙で公約したことを実現するための予算案」です。まあ、当たり前のことでが。

教育分野では、高校無償化の見直しに関する議論、公立学校の土曜日の活用に関する議論が本格化します。

近くご報告いたします。