2013 年 10 月 のアーカイブ

テレビ出演

2013 年 10 月 29 日 火曜日

今日は朝から安全保障委員会、午後からは本会議で、産業競争力強化法の審議入りと、会議漬けの一日となりました。先ほどまで、外務委員会の理事懇談会があり、明日から外務委員会も、開かれることになりました。

短い期間ではありますが、きちんと結果を出すために、引き続き努力していきます。

さて、あさって31日、午後9時からBSイレブンに出演することになりました。雇用問題について、専門家の方々と討論する番組だそうです。お時間のある方は、ご覧いただければ幸いです

国会改革

2013 年 10 月 24 日 木曜日

昨日、今日は国会の舞台は参議院。予算委員会が開かれています。その間、衆院は、今後の審議日程などを詰めていくため、与野党協議が様々なレベルで断続的に行われています。

明日は今国会の最重要法案と位置づけられているNSC法案が、本会議にて趣旨説明、質疑が行われることになりました。そして、委員会でも審議入りすることになっています。

短い国会の中で、与野党で話し合い、法案を迅速に審議をしていくということと、十分な審議時間を確保するという、一見、相反するようなことを両立していかなくてはなりません。

本当なら、会期をなくして、ずっと国会をやっていればいいんですけどね。そうすれば、会期中に成立させずに廃案に追い込むために、審議を引き延ばすとか、それに対抗するために強行採決するとか。国民の皆さんから見れば、何をやっているのだということもなくなっていくのでしょうが。

総理をはじめとする閣僚が職務、外交に時間を割くために、外国に比べて国会に拘束されている時間が非常に長いことは、改善しなければなりません。一方で、国会充実のため、そうしたことも考えていきたいです。

NSC

2013 年 10 月 22 日 火曜日

今日も9時から5時まで、衆院予算委員会が開催される予定です。委員として、ずっと出席している予定です。

国家安全保障に関する特別委員会、いわゆるNSC特別委員会は今日からスタート。理事などが決まります。

先週の本会議で、設置が決まっていたにもかかわらず、委員会のメンバーをなかなか提出しない政党があったため、今日からのスタートになってしまいました。

謙虚に丁寧に

2013 年 10 月 21 日 月曜日

今日から衆院では予算委員会が開かれています。TV入りで質疑。

国政全般にわたるいろいろな話がありました。石破幹事長の質疑の中で、「投票率や得票率を考えたら、国民の圧倒的な支持を頂いているわけでhない。そのことを肝に銘じて、丁寧に、謙虚に政府も党もやっていかなくてはならない」という趣旨の発言があり、総理も、同意しておられました。

幹部がこの思いを忘れない限り、大丈夫だと思いますし、忘れてしまっては、最後のチャンスを与えていただいた自民党に明日はないと思っています。

衆院での予算委員会は明日まで。その後、この国会の目玉法案ともいえるNSCが審議入りする予定です。NSCも委員となり、国対の担当もいたします。

 

予算委員

2013 年 10 月 18 日 金曜日

今日も国対の正副委員長会議からスタートします。新たに予算委員に指名されました。

衆院の中で最も重要な委員会とされています。来週の月曜日、火曜日に、衆院予算委員会は総理が出席して、基本的質疑が行われる予定です。

昨日は本会議終了後、チャンネル桜の収録がありました。3時間の討論番組の最後の1時間だけの出演となりましたが、様々なご意見をうかがえました。

19日の夜、放送される予定です。語らにただければ幸いです。

スタート

2013 年 10 月 17 日 木曜日

臨時国会は一昨日、スタートしました。総理の所信表明演説に続き、昨日、今日と衆院では各党の代表質問が行われています。

私は引き続き、国対副委員長として、日程調整などを務めます。参院のねじれが解消して初めての国会。ねじれを解消していただいたということは、決めるべきところは決めろという民意です。数におごらず、丁寧に謙虚に国会運営をやるべしという佐藤国対委員長からのお達しもあります。国会運営は丁寧にやりつつ、決めるべきところは決めるという姿勢で臨んでまいります。

担当委員会は外務、安全保障、そして、今日新設されるNSC特別委員会。

外務委員会は、日中韓投資協定やトルコとの原子力協定など13本もの条約を審議する予定です。また、安全保障委員会は自衛隊法の改正を予定しています。NSCは今国会の目玉ともなる委員会で、全力を挙げて取り組まなければならないと責任を感じています。