2014 年 11 月 のアーカイブ

解散

2014 年 11 月 21 日 金曜日

先ほど、衆議院が解散されました。いよいよ総選挙となります。この2年間のいわゆるアベノミクスへの評価、消費税増税延期という国民生活に直結する政策について、国民の皆様に信を問う選挙となります。

私は前回の選挙も、その前の選挙でも、人を大切にする国・ニッポンを目指すと訴えてまいりました。「人材立国」を掲げてまいりました。

この2年、多くの議員立法を手掛けてまいりました。与野党で話し合い、多くの方々の協力を得て、成立させることができました。過労死防止法と子供の貧困対策法の2つは特に思い入れの強い法案でした。

過労死してしまった方々のご遺族の思い。これ以上過労死を出してはならないという思いを法律にすることができました。

また、子供の貧困対策法は、奨学金をもらって苦労しながら勉強を続けている学生の皆さん方などの意見を伺いながら、日本国に生まれた子供たちには、家庭環境などに関係なく、教育の機会や夢を実現するチャンスを与えられるべきだという信念に基づいた法律です。

法案が可決された瞬間の学生たちの涙を見たときには、本当に政治家という仕事を選んでよかったと心の底から思い、震えたものです。

外務政務官就任後は、「国益」の2文字に基づき、活動してきました。2か月半の間に、国連安保理会合でのスピーチや60人の国、地域、国際機関の要人と会談してきました。特に、我が国の政策、正しい姿を発信するための対外広報戦略の担当者として、新たな仕掛けを検討中です。

こうした仕事、人を大切にする国家、人材立国ニッポンに向けた仕事、国益を守るための仕事を続けていきたいと思っています。与野党の垣根を越えて、人のためになる法律を作り、国益を守る仕事を続けていきたいと願っています。

経済の回復、デフレの脱却を確実にし、雇用を安定させ、給料が確実に上がっていく政策を進めたい。外交や安全保障を国民の皆様が安全、安心と感じられるような政策を進めたい。この思いは変わりません。

どうぞ、引き続き力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

一変

2014 年 11 月 18 日 火曜日

中央アジア出張を終え、先週末、帰国いたしました。

ウズベキスタンでは外相ら3人の閣僚と、タジキスタンでは大統領、外相と会談しました。

我が国に対する期待の高さを再確認するとともに、親日国である両国と国際会議や国連の場においても、連携していくことが確認できた出張でした。

で、戻ってくると。世の中の空気が一変しておりました。帰国して、あわただしく準備に入っております。

この2年間でやってきたこと。オリンピック招致や過労死防止法、子供の貧困対策法などの議員立法、そして、外務大臣政務官としての活動をご報告申し上げつつ、これから取り組んでいくことを訴えていこうと思っています。

政策本位で論争できるよう努めていきます。