防災

中央防災会議が荒川が決壊した場合の地下鉄への浸水被害などの想定を公表した。100近い駅が浸水被害にあい、完全に水没する駅も続出する。

一部の地下鉄にはこうした事態に備えて、防水設備が設置されているが、十分ではない。恐ろしい事態が想定される。

昨今の経済情勢の悪化を受け、公共事業の前倒しが行われているが、キーワードは防災だろう。公立学校の耐震化もそうだが、「やらなくてもいい事業」ではなく、安全のために「いずれ、やらなければならない事業」を前倒しで行うべき。

私の選挙区の地域をみても、学校の耐震化に加え、橋梁の耐震化、ゲリラ豪雨に備えた浸水対策など、「いずれやらなければならない事業」は山積している。こうした状況をむしろチャンスと捉えて、安全・安心のための事業を前倒ししていきたい。

本日は、地元にて各種の新年会、お通夜への参列などでした。