施政方針

国会は衆院本会議で麻生総理の施政方針演説。

世界は新しい時代に入ろうとしている。「新しい秩序作りへの貢献」「安心と活力ある社会の構築」を柱とした施政方針であった。我が国が開国と明治維新、敗戦と戦後改革という二度の大きな危機を乗り越えてきたとして、現在の三度目の危機を変革のための好機と捉えて、創意工夫と技術で克服するという決意が示された。

政策面は「短期的な景気対策、中期的な財政再建、中長期的には改革による経済成長」という三段階を改めて示し、雇用や生活防衛のための具体策も述べた。社会保障、教育、環境技術、外交など他分野に渡った演説であった。

これを実行するための裏付けとなる予算。これを一刻も早く成立させることは、国会の義務だ。真剣に国会改革の議論をしなければならないと痛感している。やります。

夕刻からの新年会は4件。松永鉄兵・市川市議の新春の集い、商店会の新年会などに伺いました。