社会保障制度

薗浦健太郎の政策・基本理念⑫

■社会保障制度
老後の安心やいざという時の担保となる社会保障制度。国民皆保険は、世界に冠たる制度であり、断固、維持していかなければなりません。米国型の低負担低福祉も、国民負担が7割を超える北欧型の高負担高福祉も、日本には合わないと考えています。日本型の中福祉中負担のモデル構築が急務です。多少の負担増をお願いすることになっても、「これなら大丈夫だ」という制度への信頼回復こそが、安心して能力を発揮してもらう環境を作ることだと考えます。
医療や介護の分野で働く人材が不足しています。労働条件の改善や人材育成のための支援制度が必要です。
○高齢者医療制度の見直し。
○国民皆保険制度は断固、維持。
○社会保障費の削減をストップ。
○救急医療、産科、小児科医の増員に向け、医師数の増加。
○特養など高齢者施設を充足し、入所待ち減へ。
○ワクチン開発など新型インフルエンザへの対応強化。
○医療・介護サービス職員の増員・待遇改善。