尖閣と漁船

中国と言う国家が、漁船をどのように使っているか。言葉は悪いが、先兵のようなものである。民主党政権の性格と米国との関係を見極めつつ、押しでくるだろう。
今後も様々に圧力をかけてくるだろうが、一歩もひいてはならぬ。ましては妥協してはならぬ。尖閣はわが国固有の領土であり、領土問題など存在はしない。
ここで、交渉してしまうことは、暗に領土問題が存在することを認めてしまうことになる。
漁船を不法侵入させておいて、閣僚交流をしないとか、青年交流を中止するなど、自ら中国は無法国家であると認めているようなものだ。
万博の日本館を閉鎖するとか、こちらも対抗手段があるはず。無理難題には、それなり対処をすべきである。
それができないなら、日本国のリーダーたる資格はない。