内閣改造

内閣改造。それぞれの思いで見ておられることだと思います。
総理がタイミングを見計らって、政策テーマを持って改造したならいざ知らず、問責決議をここまで放置して、改造に「追い込まれた」感が否めない以上、政権浮揚効果は、限定的でしょう。
しかし、民主党をあれだけ批判し、自民党の比例復活で当選された方が入閣ですか。打診するほうもするほうなら、受けるほうも受けるほう。民主党の総理に向かった、国会で、「平成の脱税王」と追及したことをお忘れなのでしょうか。
追い込まれ改造の余波は外交にも出ています。韓国の大統領との会談、米国訪問での日程。外交上の非礼という言葉は、現内閣は考えないのでしょうか。
経済、外交、安全保障対する明確な民主党との違いを打ち出せる一年にしたいものです。