急ぐべきこと

とにかく、生活再建を急がねばならない。求められていることと、政治が離れてはいないか?
震災後の対策は、本当に後手後手に回っている。これは紛れもない事実だ。義捐金の支給、ガレキの除去、道路や鉄道、堤防などの復旧。やるべきことは山積み。なのに・・・・。
政局にしたくない。それは国会議員なら皆が思っているはずだ。でも、現政権が今回の事態に対応できていないことも事実だ。
なら、どうするか。総理が速やかに退陣し、震災復興に耐えうる挙国一致内閣を作ることだ。与野党は関係ない。非常事態なのだから。
原発、被災者支援、ライフラインの復旧、それぞれに担当を決め、責任に加えて権限も持たせ、急がねばならない。官邸の顔色を伺いながらやっていたのでは、遅い。
鉄道の復旧や海岸堤防の再建はほとんどがまだ、予算化もされていない。早急に二次補正を組むべきだ。