スパイ

今朝は妙典駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
さて、中国大使館の書記官によるスパイ事件。氷山の一角にせよ、警視庁公安部、よくやったと思います。優秀な捜査員がまだまだいるということでしょう。もちろん、顔も名前も表に出せない存在の方でしょうが、心から敬意を表します。
さて、我が国には情報公開法がありますが、機密保護法、スパイ防止法がありません。これは長年指摘されてきたことであり、我が国がスパイ天国だと指摘される一因にもなっています。
防衛機密に関しては、我が国の安全保障に直結するだけではなく、同盟国の安全にもつながる機密もたくさんあります。早急に法案策定をしなければなりません。
そして、現職の副大臣がかかわっていた疑いが濃厚です。改めて、民主党政権がどこを向いているのか。だれのために政権運営をしているのかを、厳しく問わなければなりません。