アジア外交

中国、韓国のやりたい放題がすさまじい。尖閣への上陸、天皇陛下に対する妄言。断固として強い姿勢を示さなければならない。
尖閣問題に関しては、満期拘留して、背後関係を徹底的に取り調べるべきだ。1日や2日で送還などしてはならない。そして、裁判にきちんとかけるべき。
それができないなら、政権を返上すべき。前回の漁船衝突事件の教訓を生かさなければならない。
韓国は大統領がレームダック状態で人気取りに走っている。こんな愚かな政権につきあう必要はない。政府高官のみならず、会合を拒否する、大使を召還するなど断固とした態度を示すべきである。
北方領土も含め、民主党政権誕生以来の稚拙さが、今回の事態を招いている。アメリカとの仲をおかしくし、アジアに対しては、ひたすら事を起こさないように卑屈ともいえる態度を撮り続けてきた。その結果が今だ。
選挙ムードが高まり、諸外国とも民主党政権が長くないと思っている。民主党政権という、中国や韓国にとってありがたく、日本にとってありがたくない政権が終わるのも近いとみている。だからこそ、ここで一気にきている。
そのことを踏まえて、与野党を越えて、対峙すべきだ。