活動報告

空き交番ゼロを達成しました 2007年11月

 2005年の最初の選挙から訴え続けてきた治安回復。当時、約2000か所だった警察官不在の交番、いわゆる空き交番が、ついにゼロになりました。「公務員は減らすが、必要な所には増員をする」との方針の下で、特に都市部における警察官を増員してまいりました。

 交番勤務の警察官はこの4年間で約10%の増員。45000人から50000人へと増えました。最近、制服の警察官を良く見かけるようになったと思います。

 地域のボランティアの力も発揮されています。2004年の8000団体。約50万人だった地域防犯ボランティアは2006年、32000団体。約198万人まで増えました。

 警察官と地域のボランティアが協力して、治安対策をするという菅田が始まっています。

 ただ、これで終わりではありません。空き巣や引ったくりなどは減少傾向になりましたが、強盗や強制わいせつなどの粗暴犯、詐欺事件は増加傾向にあります。さらなる対策を求め、活動してまいります。


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